ダイレクトメールの基本
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ダイレクトメールの常識を疑え!

ダイレクトメールには大きな誤解があります。特に大きいのは「ダイレクトメールは当たらない」という誤解です。当社が自社企画で出すダイレクトメールは300通で平均売上200万円です。ダイレクトメールは当たる当たらないという次元ではなく、「お得意様に購入に必要な情報を与える」ことが目的なので売上を上げなければ意味はありません。しかし、十分な企画を練らずに、「あたるも八卦、当たらぬも八卦」という感覚でダイレクトメールを出す企業が多いのことは残念なことです。もちろん、人間関係づくりなどの目的でダイレクトメールを出すことも重要です。ニューフォースでは、特に「売上を上げるダイレクトメール」のコンサルティングをさせていただいております。

ダイレクトメールの基本1:ダイレクトメールはお得意様に出す!

ネットが無かった時代、新規開拓によくダイレクトメールが使われました。しかし、ネット全盛の今、新規開拓の目的のダイレクトメールはコストの上では不要といえます。しかし、ある程度ニーズがわかり、顔の見えるお客様に出すダイレクトメールは現在でも十分反応があり、むしろ重要性が高まっています。その場合、ダイレクトメールは必要な売上を上げる営業手段として、商品の選定や表現にとことんこだわることが重要です。なにより、「ダイレクトメールは売上を上げる」という大前提のもとに企画を立てることが重要です。

ダイレクトメールの基本2:組み合わせを考える

ダイレクトメールを企画するときに重要なのは、ダイレクトメールを送るタイミングで電話をしたり、ホームページ上でもその内容を掲載し、できれば、ホームページにイベント性を持たせた企画を組み合わせることです。ニューフォースでは、自社の商品の強みやお客様のニーズ、タイミングを十分考えて、年間計画の作成をお手伝いしています。

ダイレクトメールの基本3:テーマを絞る

せっかく送るダイレクトメールなので、「あれもこれも」と情報を盛り込むダイレクトメールをよく見かけますが、中小企業のダイレクトメールでは、1商品または1テーマのダイレクトメールが一番反応が高い傾向があります。通販なのどのダイレクトメールに熟達した企業は別として、通常の企業がダイレクトメールを成功させるためには、1商品または、1商品群でダイレクトメールを打つことを原則と考えるのです。