ホームページの基本
ホームページ

ホームページにも基本な考え方があります

効果のあるホームページの作成にあたっては、3つの基本があります。この三要素をご理解いただき、ホームページを自社の営業活動や販売活動に大いに利用いただくことがニューフォースの大きな使命の一つだと考えています。

ホームページの基本1:ブログやSNSとの違い

ネットでの集客や広告活動を考えるとき、ネット上には大きく分けて「ホームページ」「ブログ」「SNS」の3種類のメディアがあります。どのメディアで広告活動を行うのが効果的か迷っている方も多いとおもいます。しかし、原則は簡単です。それは「古いものほど権威がある」という考え方です。インターネットの歴史を考えると、まず初めに「ホームページ」=「インターネット」という時代がありました。その後、手軽に情報発信ができる「ブログ」全盛の時代となり、現在は写真付きのSNSが主流です。今後、どんな新しいメディアが出てきたとしても、「ホームページ」の権威は揺らがないということです。企業の情報発信を考えるとき、重要な情報はホームページで行い、それを補完するタイムリーな情報はブログやSNSを使って行く現在のスタイルは当分変化がないと思われます。ホームページの重要性はここにあります。

ホームページの基本2:「ホームページ」とは、「テーマを持った情報の集合体」

「ホームページは1社に一つ」と無意識に決めている経営者の方が多くいます。しかし、ホームページを「テーマを持った情報の集合体」と考えるなら、一般的な会社案内のホームページは、「どんな会社か理解してもらう」という一つのテーマを達成できても、「新商品の紹介」「営業マンの支援」など企業に存在する様々なテーマのためには不十分であることがわかります。 企業の様々なテーマの中で、社外に情報発信が必要なテーマについては、別のホームページを立ち上げる必要があるかもしれません。「テーマごとのサイト運営」を考えることが主流の時代となってきつつあります。

ホームページの基本3:「見た目」だけでなく「情報の流れ」を設計する

これまでホームページは、「いかに綺麗につくるか?」に重点がおかれていましたが、これからは違います。WORDPRESSなど、ホームページ制作会社だけが情報を更新するのではなく、経営者や社員がホームページ上に手軽に記事を投稿できるホームページが一般的となってきた今、「どんな情報を」「どのタイミングで」「誰が」「どのように」ホームページに掲載するのかを設計する「情報の設計」が重要になってきています。この「情報の設計」がうまくできたホームページは、毎日成長し、閲覧する人に常に価値の高いリアルタイムな情報を提供することができるようになり、自然と成長するホームページを手に入れることができます。この「情報の設計」こそがニューフォースのWEB制作の真の目的といえます。本当に役にたつホームページを社員の協力を得て、段階的に作っていくことこそ、ホームページの理想形だと私たちは考えています。