小規模事業者持続化補助金で作るホームページでどんなことができる?

単にホームページの作成といってもできること、目指すことは様々です

小規模事業者持続化補助金でホームページを作るとき、その目的は様々です。最近はホームページの作り方も内容も多様化しており、『ホームページ』と一言では言い表せないようになってきています。 さらに、ホームページを作るだけではなく、パンフレットやチラシなど、ホームページと連動したものを作成することで、目的はより現実に近づいてきます。 決められた予算ではありますが、75万円(3分の2助成で50万円)という予算は、小さな会社が本格的なホームページを作り、事業拡大、事業革新の第一歩をはじめるのに必要十分なものであると言っていいと思います。 それでは、どのような目的でホームページを作ったらいいのでしょうか? 下に示したのは、ホームページを作る目的としてよく聞く代表的なものです。 もちろん、複数の目的を一度に狙うこともできますが、ホームページ作成業者と「何がしたいのか?」「どんな内容なのか?」をあらかじめしっかり打ち合わせをしましょう。

顧客が「知りたい情報」を収集し提供すること

客先でのプレゼンや商品説明の順番や内容に沿ったホームページの構成を検討します。SNSとの連動も重要です。

販路開拓力のアップのための三種の神器を作る

販路のターゲットを決めたら、ターゲットに向けたのホームページ、会社案内、商品案内(三種の神器)を制作する必要があります。

「働きがい」の情報

労働条件のほかに「働きがい」の情報を掲載することで、採用希望者の数と質を高めることができます。

きめ細かな商品情報を

顧客サービスの充実には割引情報や商品の使用法、その商品への思いなどきめ細かな情報の掲載が必要です。

商品の「物語」を描く

小さな会社の広告宣伝で最も大切なのは「お客様が共感する物語」です。「共感」は価格競争に巻き込まれない商品力の向上の鍵となります。

リアルタイムの情報発信の「しくみ」を作る

どんなテーマでいつ更新するか、誰が更新するかなど情報発信のしくみを整えることが重要です。

ニューフォースはホームページ制作を通してあなたの会社の新しい力を引き出すことを願いとしています。

このように、ホームページの果たす役割は様々です。このような活動を始めていくと、顧客や取引先との関係が今までにないステージに上がってきます。このような活動を広い意味では「ブランディング(ブランド力の向上)」と呼びます。ブランド力が向上すると、口コミや紹介が増え、様々な波及効果が生まれ、会社の実力が上がってきます。もちろん、ホームページを作っただけで達成されるわけではありませんが、あなたの会社にとって、大きなきっかけになることは間違いありません。ニューフォースはホームページを作ることがゴールとは考えていません。ホームページを中心とした紙媒体やイベント、営業活動を含めたトータルな活動が、小さな会社の飛躍につながるよう、広告宣伝のプロとして、あなたの会社とご一緒に歩んでいきたいと願っています。ホームページ制作を通して、企業の行くべき未来を共に考え、伴走し「企業の新しい力(ニューフォース)」を引き出すことが当社の行くべき方向であり、未来であると考えています。