採用戦略

STRATEGY

01企業を取り巻く環境と採用戦略のあり方

人口減少が本格化し、事業の継続が困難な時代に!

人口減少が本格化し、事業の継続が困難な時代に!

今後の人材採用を考える上では、少子高齢化と労働力人口の減少を前提とする必要があります。左の表でも明らかなように、労働人口は減少の一途をたどっています。
特に若年労働力の不足は深刻だ。大学などへの進学や就職の年齢でもある18歳人口はこれまで約120万人を維持してきたが、2021年から減少傾向に転じ、2030年頃には100万人を割り込むと推計されて
います。これは「団塊の世代」の4割にも満たない数字で、中小企業においては、新規採用の困難さは一過性のものではなく構造的なものと考える必要があります。

「採用氷河期」を迎え、企業間の競争が激化している!

「採用氷河期」を迎え、企業間の競争が激化している!

数年前までは、国際競争力を強化し、コスト削減を図るため、派遣や非正規労働者の雇用を積極的に進めてきた企業が多い状態でした。
しかし、現在、「採用氷河期」とまで呼ばれる時代になって、各企業が正社員の採用を進めています。
正社員の採用には、定着してもらうことが重要なため、より魅力的な雇用環境を競うような状況になってきました。 そのため、従来の採用・定着戦略を見直す必要があるのです。

ダイレクトリクルーティングが採用戦略の主流に!

ダイレクトリクルーティングが採用戦略の主流に!

一方で、スマートフォンの普及により、従来主流であった紙媒体や大手求人媒体を経由した求職者が激減する事態が生じています。
それに変わって、googleなどの検索エンジンに、会社名や地域名と自分の行きたい業種を組み合わせて検索して、企業を探すパターンも増えてきました。
これからは、中小企業でも、求人媒体に頼るのではなく、自社の情報発信を積極的に行う必要が出てきました。そのような中、自社の求人に関する情報を網羅した「自社採用サイト」は不可欠の情報発信ツールとなりつつあります。

02コーポレートサイトと自社採用サイトの違い

コーポレートサイトと自社採用サイトでは目的が違う!

コーポレートサイトと自社採用サイトでは
目的が違う!

まず、大きく違うのは、そのサイトの目的です。コーポレートサイトでは、自社の顧客や地域、業界など商取引の対象者に向けて作られて制作しますので、対象は幅広く、会社についての安定性や優位性、特殊性を理解してもらう内容なっている場合が多いです。しかし、そのような内容だけでは、求職者にとって十分な情報は得られません。一方、自社採用サイトは、求職者だけを目的としたもので、求職者が求める情報を余すところなく掲載することで、入社後のミスマッチをなくし、生き生きとはたらけることを目的として制作されます。
WEBサイトは構造上、二つ以上の目的を同時に達成する構成をするのは難しくできたとしてもわかりにくいものになってしまいます。

コーポレートサイトと採用特化型サイトではコンテンツが違う

コーポレートサイトと採用特化型サイトではコンテンツが違う

制作の目的が違えば自ずと掲載するコンテンツが変わってきます。顧客や地域をターゲットにしたコーポレートサイトでは、会社の安定性、優位性、特殊性などの情報や製品の情報などを多く掲載する必要があります。そのような情報を顧客は欲しているからです。
しかし、求職者は、採用条件はもちろんですが、その会社の年収、福利厚生制度や研修制度、残業時間、入社後のインストラクターの有無、雰囲気、キャリアアップの現状など顧客と全く違う観点からの会社の情報を必要としています。そのため、掲載コンテンツも変わってくるのです。

コーポレートサイトと自社採用サイトでは表現が違う

コーポレートサイトと自社採用サイトでは
表現が違う

たとえば社長挨拶。 社長挨拶といえば、取引先に対する丁寧な言葉遣いは必須でしょう。しかし、それでは、社長や社長から発せられる社風を感じ取ることはできません。そのため、自社採用サイト制作においては、熱い思いの表明やちょっとした自虐ネタなどが必要でしょう。
採用サイトは時には、取引先用のサイトでは問題があるような内容も盛り込んで、その会社を知らない求職者に自社の制度や風土をより伝わり易い表現で行う必要があります。

03採用サイトとの組み合わせで効果を上げるSNSの活用

自社採用サイト×indeed

自社採用サイト×indeed

Indeed(インディード)は、求人情報専門の検索エンジンで、求人サイト、新聞などのメディア、各種団体、企業の採用ウェブページなど、数千のウェブサイトを巡回して求人情報を収集しています。検索結果は求人情報が実際に投稿されている掲載元へリンクしており、求職者は掲載元で求人情報の詳細を閲覧し、求人への応募も掲載元で行います。
indeedはgoogleと同じく検索エンジン対策が重要なのは言うまでもありません。当社が作成する自社採用サイトは、indeed最適化を施した求人サイトでinndeedからの閲覧者の流入が期待できます。

自社採用サイト×twitter、facebook、instagram

自社採用サイト×twitter、facebook、instagram

SNSの取り組みは、採用にとって不可欠です。SNSを利用することで、採用サイトではカバーできないタイムリーな会社説明会や職場体験イベントなどの情報を素早く拡散できます。代表的なSNSの利用者数はtwitterは4500万人、facebookは2500万人、instagramは200万人となっています。特に若年層の利用が多いので、これらのSNSを使いこなすことが採用活動の効果をあげます。
当社では、SNSを総合的にサポートして自社採用サイトの効果を上げる取り組みをしています。
ぜひご利用ください。

自社採用サイト×Line、Line@

自社採用サイト×Line、Line@

Lineは今や、スマホの最重要機能といってもいいでしょう。家族、友人との連絡や地域やサークルなどの小規模のコミュニティーではごく普通にLineが使われています。そのような点から、先に挙げたtwitter、facebook、instagramとLine、Line@の違いは、より密着した情報を共有できる点にあります。
当社は、特に会社説明会参加者や、面接対象者、内定者などへの連絡にLine@の活用をおすすめしています。
Line、Line@の活用で会社説明会のドタキャン、内定者の辞退などを減らす効果を挙げています。

自社採用サイト×YouTube

自社採用サイト×YouTube

YouTubeはgoogleに続く世界第二位の検索エンジンでもあります。YouTubeを利用して、社員インタビュー、内定者の声、様々なイベントの様子を伝えることができます。YouTubeは一度公開すると何年にも渡って閲覧されるケースが多く、貴重な情報ストック型媒体でもあります。
また、最近の活字離れで様々な情報を動画で得る人が増えていますので、アイデア次第で会社説明会への動員や会社の知名度アップ、イメージアップなど様々な戦略が可能となります。

ニューフォースが提案する採用戦略

ニューフォースが提案する採用戦略は
自社の採用サイトを起点として求人媒体に頼らない
独自の採用システムを構築することで
採用に強い会社になっていただくことを目的としています。

WEB SITEWEBサイト

WEB SITE

採用活動の起点となる
採用サイト制作

WEB SITEマーケティング

MARKETING

求める人材に届く
採用マーケティング戦略

今、企業を取り巻く採用環境が激変しています。学生や若年層の意識や行動パターンが変わり、従来の採用手法が 通用しなくなっています。これからの採用は、自社採用サイトを起点として、SNSや動画、indeedをはじめとする 無料求人媒体を使いこなし、学生に切り込む新たな戦略が必要となっています。 ニューフォースは、貴社に最適な採用戦略の構築をお手伝いします。