フューチャーペーシングを体験しました!
フューチャーペーシングを
ご存知でしょうか?
私は初めて聞きました。
幸運なことに
今回体験することができました。
フューチャーペーシングは
「脳内で行うリハーサル」
とも呼ばれます。
私たちの脳には
「現実と想像を区別しにくい」
という性質があります。
未来の特定の場面を詳細に
イメージすることで、
いざ本番を迎えたときに、
迷いなく自然に行動できるよう
というものです。
ホノルルマラソに出たい!
私はホノルルマラソンに出たい!
という夢をすでに叶えた前提で
周りの方の質問に答える
というトレーニングをしました。
会社の経営にも
こうしたイメージを作ることが
大切だと感じました。
このワークの大切な点は
ワクワクする、
やったーと喜びが湧く
などの感情が動くことが大切と学びました。
これは、ひと中心のDXにも
応用できると感じています。
社長の気づきが育てるDX
DXは単なるツール導入ではありません
人の気持ちに寄り添うことが肝心。
社長としての気づきが重要です。
ワクワクするような
未来を経営者と社員が
一緒にイメージできることが
大切です。
ひとが中心となるDX
最新のツールは確かに必要です。
しかし、ツールだけでは変革は進まない。
「ひと」の気持ちを動かすことが大切です。
ツールではなく
経営者と社員のビジョンや動機
ワクワク感が必要です。
「ひと」と共に進むDX
「ひと中心のDX」を進めるには
経営者がビジョンを示し、共感を得ること。
社員一人一人の理解がカギとなります。
社員との信頼が大切
ツールだけでなく、社員とのつながりが重要。
信頼と理解がDX成功への近道です。
そのためには日々の気づきが必要です。
これからのDXには人の意識改革が必須。
経営者が率先して気づきを伝えることがカギ。
社員と共に成長し続けるDXを目指します。