小さな会社の新入社員3日目
今日で3日目になりました
2年ぶりの増員です
初日の緊張も少し抜け
質問がどんどん増えています
それが嬉しいのです
その質問の中で
ある事実に気づきました
マニュアルが足りない
当社には約80の
業務マニュアルがあります
自信もありました
でも見直してみると
20個も不足が判明
正直ショックです
まだ3日目です
倍になるかもしれない
そう感じています
新入社員の目が会社の盲点を教えてくれる
ベテランには
当たり前の流れがある
でも新人は迷う
ここが問題です
その「迷い」は
会社の弱点ですが見方を変えれば
業務の見える化で工夫が生まれ
みらいえいgy属人化を防ぐ宝物です。
会社の満足度アップはマニュアルが決め手
あなたの会社では
新人が迷わず動けていますか?
「まあ、見て覚えてね!」って
忙しさにかまけてやり過ごしていると
大きな宝物を見逃すことに
なりかねません
マニュアルは単なる
説明書ではありません
仕組みそのものです
DXに必要な
スキルとルール
それを形にする道具
だからこそ
私たちは本気で
作り込んできました
リンク管理という発想が組織を軽くしていく
当社では
フォルダよりも
リンクを重視します
データを
ダウンロードして
抱え込まない
Googleドライブ上で
すべてを共有し
更新し続ける
Index Bordという
目次シートで
リンクを一元管理
そこを見れば
自分の業務に
瞬時に到達
新人でも
迷わずアクセス
これが理想です
フォルダ管理では
情報量に
追いつけません
クラウド時代は
場所よりも
導線が重要
リンクは
情報の地図です
会社の神経です
目次が整うと会社は自走し始めるのです
目次がある会社は
社長がいなくても
回り始めます
逆に
探す時間が多い会社は
止まりやすい
私は何度も
「探す会社」と
「動く会社」を見ました
あなたの会社は
どちらに近いですか
発見した「宝」はマニュアル20個!
新入社員3日目
発見の連続です
まだ続きそうです
不足20個は
恥ではありません
成長の種です
新入社員さんの存在が
我が社に与えてくれる最初のギフト
それが「疑問・しつもん」
新入社員を迎えることは
会社を映す鏡、DXの試金石
そう改めて感じました
もし今整理したいと感じているなら
その直感は次の成長の
合図かもしれません
ご一緒に考えましょう!