DXが掛け声ばかりで進まない困難な現実2/8

気づかぬうちに奪われる時間

DXが進まない
現場でよく聞く声
その裏にある現実

毎日忙しい
でも何も変わらない
そんな感覚ありませんか

実はその正体
メールとSNS
ここにあります

数字が示す静かな危機

調査によると
一日三時間
連絡対応に消える

八時間労働の
四割が
連絡だけ

これを聞いて
多いと感じましたか
それとも普通ですか

誰も改善していない現実

問題は
時間が長いこと
ではありません

対策が
ほぼ取られていない
そこが本質

忙しさを
仕方ないで
終わらせていないか

私自身の過去と失敗

昔の私は
返信に追われ
一日が終わる

大事な判断を
夜に回し
疲れた頭で決める

これで
良い経営が
できるはずない

無料ツールの落とし穴

多くの会社が
無料で十分
そう考えます

ツールが増え
連絡先も増え
逆に混乱

情報が散り
探す時間が
また増える

なぜ改善が進まないのか

理由は簡単
全体設計を
していない

場当たり的に
ツールを足す
それだけ

これで
生産性が
上がるでしょうか

グループウェアの本当の役割

グループウェアは
便利ツール
ではありません

情報の流れを
整える
経営の土台

ここを軽視すると
どんなDXも
形だけ

中小企業こそ必要な理由

人が少ない
だからこそ
無駄は致命的

三時間の
四割を取り戻せば
何ができますか

売上か
学びか
それとも休息か

未来を分ける小さな選択

今のやり方を
続けるか
見直すか

掛け声DXで
終わるか
成果に変えるか

選ぶのは
いつも
社長自身です

静かに効くDXの第一歩

派手なAIより
まずは
情報の整理

連絡の流れを
一つにまとめる
それだけ

そこから
本当のDXは
動き出します

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