2026年、覚悟を言葉にする年にします
2026年が静かに始まり
新しい一年が動き出しました
だからこそ立ち止まり考えました
今年、私は何を貫くのか
会社として何を選び続けるのか
自分自身に問い直しています
正直に言えば困難だらけです
経営には今
さまざまな困難があります
簡単な状況ではありません
人の問題もあり
資金の不安もあり
判断に迷う場面も多い
それでも経営者として
目を逸らさず向き合う
一年にすると決めました
モノ・カネ中心DXへの違和感
これまでのDXは
効率や数字が中心でした
それ自体は否定しません
しかし現場では
疲弊する人が増え
笑顔が減っていった
DXのはずなのに
人が苦しくなる
そんな場面を見てきました
私自身の反省から出た結論
ツールを入れれば
会社は変わる
そう思っていた時期があります
でも実際は
使われない仕組みが残り
現場との溝が深まった
DXの主役は
ツールではなく人
今ははっきり言えます
だから決意しました
モノやカネ中心のDXを
今年で終わりにします
はっきり方向転換します
これからは
ヒト中心の
温もりあるDXを選びます
人を守り
人が育ち
人が力を出せるDXです
ヒト中心DXは覚悟が必要です
人を大切にする経営は
決して楽ではありません
時間も対話も必要です
効率だけ見れば
遠回りに見える
選択も増えます
それでも私は
その道を選ぶ
と決めました
温もりは想いではなく仕組みでつくる
優しさだけでは
会社は続きません
だから仕組みに落とします
情報共有が進み
属人化が減り
休んでも回る体制
温もりは
設計できる
私はそう信じています
あなたの会社はどうでしょうか
今進めているDXは
本当に人を助けていますか
誰かを苦しめていませんか
便利さの裏で
無理をしている人
いませんか
新年だからこそ
一度立ち止まり
考えてみてください
ニューフォースとしての新年の決意
私たちは今年
ヒト中心の温もりあるDXを
本気で進めていきます
簡単ではありません
でも覚悟は決まりました
迷わず進みます
2026年
この決意とともに
一緒に歩んでいきましょう