日進月歩の生成AI・・・だけど。
最近の「生成AI」の進化はものすごい!
セミナーや研修で教えてもらう生成AIはどんどん新しいものが出るし、使い方も進化している。
「生成AIセミナー」はどこも満員状態!だし、「生成AI研修」は高額でもバンバン売れる!
ある調査によると、自治体はChatGPTで月100時間もの時間短縮ができたとの試算もあります。
最近では、月3万円以上するChatGPT Proに課金していることを自慢する経営者も多い。
だけど、どれだけの会社が本当に会社全体の生産性を目指し、
本当に会社の劇的な変化(デジタルトランスフォーメーション)に向かっているのかちょっと怪しい。
なんか、「流行り」に乗っている感が強くないですか?
自分自身も自問自答しています。
生成AIや生成AI研修を買っただけでは生産性は上がらない!
当たり前ですが、月々3万円出してChatGPT Proに課金しても会社の生産性は上がらない。
個々人で身につけた生成AIのノウハウやスキルを業績の向上に繋げるためには、
一つの目標を定めて製品開発や顧客開拓に活用してこそ、生成AIのメリットを享受できます。
大切なのは「部分」ではなく「全体」なのです。
大事なのは「一発勝負のツール導入」ではなく、「ITを使ったチームビルディング」!
周りの経営者を見ていると、ChatGPT Proの導入とか、
生成AI研修の実施とか本質的じゃないことに時間とお金をかけている気がします。
でも、本当に必要なのは、「一発勝負のツール導入」ではなく、「ITを使ったチームビルディング」です!
社内には、ITが得意な若手社員がいる一方で、ITや生成AIについていけないパートさんや年配社員がたくさんいます。
これらどちらかというとIT弱者をいかに底上げし全体の生産性向上をしていくかが経営者の腕の見せ所となります。
生成AIツールを追いかけ、勉強することも大事だけど、ITの苦手な社員を巻き込んで、
全体の目標に向かっていくかがチームビルディングの鍵になります。
チームワークを根本から変える「Google Workspace」は、生成AI時代のチームビルディングに最適!
リモートワーク、ハイブリッド勤務、多様化する働き方。
今、チームの在り方が問われる時代に突入しています。
そして、そこに登場したのが「生成AI」。
この新しい波に乗るためには、チームの情報共有、意思決定、作業効率を根本から考える必要があります。
その答えのひとつがGoogle Workspace(グーグル ワークスペース)です。
生成AI×Google Workspace=最強チームの方程式
集合体ことGoogle Workspace は、ただのアプリの集合体ではありません。
今生成される AI と組み合わさることで、「働き方改革」の枠を超え、
「チームのあり方改革」を加速させるプラットフォームへと進化しています。
160年続く和菓子屋さんで始まったDX
160年続く「雀おどり總本店様」では、離れた工場と栄の店舗の情報を共有するDXが始まっています。
「雀おどり總本店様」は名古屋栄のど真ん中にある和菓子屋さん。
名物のういろうをはじめ、和食ランチやかき氷が食べられるイートインコーナーもあり、外国人にも大人気の老舗和菓子屋さんです。
こちらがこだわるのが、お菓子の「鮮度」。
「できたての味」を味わっていただくためには、清須市にある工場と連絡を取り、いつもお店に過不足なく商品が並ぶ必要があります。
以前は、店舗の売り上げ実績を写メして、グループラインにあげていました。
でもそれでは、リアルタイムの把握ができないために、連携がうまくいかない。
そこで、一人一台のタブレットとGoogle Workspaceの導入で情報共有を始めています。
160年の伝統を支えるのは、Google Workspaceの最新クラウド技術です。
今後は、生成AIのGeminiを使ったさらに高度な連携を考えています。
生成AI×Google Workspaceの導入で古いものを守るために、最新技術を導入し続ける「雀おどり總本店様」
160年続いた本当の理由は、この会社が持つ、こうした柔軟性にあるのかもしれません。

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あなたの会社も、生成AI×Google Workspaceに取り組んでみませんか?
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