デジタル化の目標は「効率アップ」じゃなくて「チーム力強化」

デジタルツールに期待したけど・・・

販売管理ソフト、顧客管理ソフト、予約管理、クラウド会計など・・・・・

様々なデジタルツールに補助金がでます。

なんとなく導入する前は「これを入れたら便利になる!」「これを入れたら効率が上がる!」

と期待をするけど、実際、導入してみるとそうでもない。

そうでもないどころか、効率が悪くて使わなくなった。

こうやって、高いお金を出しても、お蔵入りするデジタルツールは多いです。

効率化の代名詞「RPA」もある程度規模の大きな会社じゃないと効率アップにならないのはいまや常識。

小さな会社はIT入れても生産性は上がらない?!

デジタルツールを導入する時、補助金が出るからと安易にツールを導入するとこういったことになります。

デジタルツールを社内に導入するためには、使い方を覚え、ルールを作り、運用していかなければいけません。

販売会社は、通り一遍の解説はしてくれるけど、多くの場合頼りになりません。

結局、自社で、自力でなんとかしなくてはならなくなるのです。

とはいっても、社内にそうした全体像を見れて、全員にルールの導入の説明をしたり、研修をしたりそうした権限を持った人はあまりいません。

従って、トップがよほどきめ細かく、約束事を作り、管理していかないと導入すらできない。

ましてや、それを社内全体の効率アップに繋げていくのは至難の業です。

小さな会社は、デジタル化の目標を「チーム力の強化」に置きなさい!

「デジタル化って、何から始めればいいかわからない…」
「DXとか言われても、自分たちには関係ない気がする」

そんなことを感じていませんか?

実は小さな会社こそ「デジタル化=チーム力の強化」とシンプルに考えることが、最も効果的なんです。

小さな会社には、資金力も人材も限界があります。

でも、一人ひとりの力が掛け合わさったときの爆発力は想像を超えます。

だからこそ、デジタルツールは“業務の効率化”よりも“チームの連携を強化する道具”として使うべきなんです。

「ツールを入れたら終わり」ではありません。

デジタル化の本当のゴールは、チーム全体の力を底上げすること。

つまり、“人”の力を引き出すために“デジタル”を使うんです。

Google Workspaceで始めるチーム力強化の3つの柱

Google Workspaceは、中小企業にぴったりのクラウド型ツール。
下の3つを導入することで「チーム力の強化」が達成できます。

①情報の一元管理=Googleドライブ

まずは、Google ドライブに「共有ドライブ」をつくるところから。
部署別・プロジェクト別など、みんながアクセスしやすく、整理されている状態をつくるだけで、
「あの資料どこ?」「前の議事録どこ?」がゼロになります。

②コミュニケーション力の強化=Google3兄弟(Gmail、Googleチャット、Googleミート)

Gmail(メール)、Googleチャット(チャット)、Googleミート(リモート会議)を当社では「Google3兄弟」と呼んでいます。
この3つを使いこなすことで、チームのコミュニケーションの量が増え、質が上がります。
Google3兄弟を使いこなすことで、業務の7割程度はこの3つのツールで終わります。
拠点が離れていたり、リモートワーカーや外注先と共同で作業をする場合、特に力を発揮します。

スケジュール管理=Googleカレンダー

「誰がいつどこで何をしているのか」
これはGoogleカレンダーをチームで使えば、一目でわかります。
予定だけでなく、「今日は資料作り」といった作業時間もカレンダーに入れるだけで、
お互いが助け合いやすくなります。

ご意見・ご感想・ご質問をお気軽にどうぞ!
Google Workspaceに興味のある方もご連絡ください。

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