中小企業のアナログのデジタル化が進んできた!
中小企業の DX 推進に関する調査(2023 年)
令和5年 10 月 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 広報・情報戦略統括室 総合情報戦略課
DX「デジタル・トランスフォーメーション」ということばが普及してきました。
補助金のおかげもあって、中小企業のアナログのデジタル化が進んできました!
いまや、アプリやソフトのデジタルツールを使ったデジタル化が中小企業で進見つつあります。
アナログのデジタル化より、デジタルのアナログ化が大事!
一方で見落とされているのが、「デジタルのアナログ化」が見落とされているんです!
当社にはデジタルコルクボードがあります。
え?デジタルなのにコルクボード?って思われるかもしれません。でも、これがなかなかいいんです。
たとえば、SlackやGoogle Chatのやりとりって、日々どんどん流れていってしまいますよね。
「あの話、どこにいったっけ?」と探すこともしばしば。だけど、このデジタルコルクボードは違います。
情報を“貼っておく”感覚
このボードには、
・お休みの予定
・報告するまでもないようなプライベートのこと
・参観日などのお子さんの予定
などなど
など、「ちょっとしといてほしい」といった小さな情報が、まるでアナログのコルクボードのように“貼ってある”んです。
なぜアナログが必要なのか?
このデジタルコルクボーを一番喜んでくれたのは、リモートワークの社員さんです。
リモートワーカーは、会社に出ない分、会社の様子が分かりません。
「自分が休んだらどう思われるだろうか?」だったり、
逆に「自分が休んでも誰も気にしていないか?」なんと、
孤独な分、どうしてもマイナス思考になってしまいます。
しかし、デジタルコルクボードは、そうしたなんとなく感じる「孤独感」を癒します。
実じゃ、こんな小さなことでも、社員さんの安心感や帰属意識を高めることができるのです。
こちらは、朝、ひとこと挨拶ができる「デジタルデスク」。
これも社員さんに大好評です。
「デジタルのアナログ化」、それは当社が目指す「ひと中心のDX0にとって」必要な考え方なんです。
「ひと中心のDX」をご一緒に考えてくださる方、ぜひ、ご連絡ください。