孫の1歳の誕生日のお祝いを買いました!
ジジバカ!
いそいそと孫の1歳の誕生日のお祝いを買いに名古屋駅前の百貨店にきました。
女の子なんでちょうどいい感じの夏服を買いました。
名古屋駅に向かいながら、良さげな店を検索し、
タカシマヤゲートタワーモールのDADWAYさんに決定!
売り場はそんなに広くないけど可愛い服がいっぱい。
テンションが上がる!
娘にLINEでサイズを確認し無事ゲット!
1年ってやっぱり大切な節目。
これを口実に娘夫婦を外食でも誘おうかと作戦を立てるじいじ。
1年続けてね!
最近は、セミナー会場や居酒屋でリクルートスーツに身を包んだ新人ちゃんを多く見かけます。
孫でも親戚でもないけど「1年は続けてね!」と呟いている自分がいます。
厚生労働省のデータによると1年以内に離職する社員は、
高卒:16.6%
大卒:11.8%
だとか。
これが3年になると
高卒:38.4%
大卒:34.9%
と約4割が離職。
中小企業の定着率は、最初の3ヶ月で決まる
「中小企業の定着率は、最初の3ヶ月で決まる!」と良く言われます。
だから、3ヶ月の研修を強化しろというコンサルもいますが、
これはポジショントークでしょう。
実際は「新人ちゃんでも3ヶ月あれば私の会社の将来性は見極められる」
と考えたほうがいいでしょう。
新入社員に“見限られない”ための条件
新入社員が会社を見限るのは
「この会社には人を育てるノウハウがない」
という事実を悟った時でしょう。
『放置されない』
『成長が見える』
『助けが呼べる』
の3つが揃っていること。
そうしたインフラを整備した上で、
自走式に仕事ができる仕組み = 自分で判断し、
動き、成長できる“場”を整えることが
「新入社員に見限られない会社」の条件ではないでしょうか?
「新入社員に見限られない会社」=「自走式 仕事ができる仕組みづくり」
当社が、Google Workspace研修で目指すのは下記の7つです
① 目的と役割の見える化:自分の仕事が何につながっているのか、誰の役に立つのかが明確
② タスクの見える化と優先順位:毎日のToDoやプロジェクト全体像を視覚化
③ 質問・相談の仕組み化:気軽に聞ける「場」を明示する。属人的にしない。
④ マニュアルとナレッジの整備:初めてでも参考にできる“道しるべ”がある
⑤ 成長記録・フィードバック:自分のやったこと、学んだことが積み上がる
⑥ 成功体験を言語化・共有: 小さな「できた」が組織に残る。誰でもアクセス可能
⑦ 定期的な振り返りの場:3ヶ月に1度の“成長対話”で自信と方向性を持たせる
わずかな投資で、これらが実現するためには、
1.デジタルの仕組み
2.それを使うリテラシー
3.ルールと運用の仕組み
この3つが必要。
ぜひご一緒にこの仕組みを整えて、
「自走式 仕事ができる仕組みづくり」
を一緒にしていきましょう。
このような組織づくりやGoogle Workspaceに関心のある方は、
下のフォームからぜひご連絡ください。