これからの人の仕事は「未来への方向性を示すこと」

生成AIで変わること

昨日に引き続き、
安野 貴博 (著) 「始める力」から
心に響いたことを
書きたいと思います。

それが冒頭の
これからの人の仕事は
「未来への方向性を示すこと」
という言葉です。

AIの普及は進んでも
ご主人様は人間!

どれだけAIが進んでも
「未来はこうなってほしい」
「こうしたい」
と願望や理想を持つことは
人間特有の機能。

つまりご主人様は人間です。

なんか、不思議なもので、
これだけAI、AI言われると
人間がAIに取って代わられ
ちゃうんじゃないかなんて
錯覚することないですか?

でもそうじゃないんですよね。

未来を描くのは人間の役割

AIが進化しても失われないもの
それは「こうありたい」という
人間だけが持つ願望の力です。

効率化や自動化が進んでもなお
未来をデザインするのは人間
願望こそが方向性を決めます。

願いが未来をつくる力

AIはとても便利になったけど
「未来はこうしたい」という願いは
人間だけが持つ特別な力です。

その願いがあるからこそ
どんな技術をどう使うのかが決まり
未来の形がつくられていきます。

だからAIが進んでも
人間の役割はなくならないし
むしろ大切になるんですよね。

経営も同じ「どこへ行くか」

会社を続けるうえでも大切なのは
「どこへ進みたいか」を考えること。

効率化や自動化は大切ですが
ただ便利になるだけでは
未来は開けていきません。

「こんな会社にしたい」
「社会にこう役立ちたい」
そんな思いが方向を決めます。

若い世代の力強さ

安野さん始め、
最近は若い人たちの発信が
とても頼もしいと感じます。

未来を語り、
行動に移している姿は
勇気をもらえます。

国会議員になった安野さんは、
自治体が使えるオープンソースを
政党助成金で作ると
話しています。

これによって、多くの自治体の
システム開発費用が
劇的に下がるそうです。

従来の常識を覆す
大変夢のある目標ですよね。

どんどんやって欲しいです。

AIがどうなろうと揺るがない
人間力と仲間を持つ!
俺はその方向で行こう!

AIは脅威かもしれないけど
道具として徹底的に
取り入れることが大事。

そして、我々ができることは
AIがどんだけ進歩しても
人間力と仲間の団結力で
会社をいい方向へ
持っていくこと!

ワクワクする会社に
できるか!
それが勝負どころ!

AIがどうなろうと揺るがない
人間力と仲間を持つ!
私はその方向でいきます。

当社オリジナル研修
「Shigotoba」を使って
AIとITを経営に活かす

これからの未来は
自社のオリジナル研修である
Google×AI「Shigotoba」を
使って、多くの企業に
AIとIT技術の進歩を
経営に取り入れていただけるよう
本当に頑張っていきたいと
思います。

セミナーやイベントなど
も含め、様々な取り組みを
していきます。

ぜひご一緒にAIとITの進化を
経営に取り込んで
いきましょう!

これからも皆さんが
元気が出るブログを
書くぞーーーー!

ニューフォースからのプレゼントです!

このブログを読んで、
Google Workspaceに興味を持った方は
下記のフォームでご連絡ください。

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