残業の多い会社の悪循環
昨日はある税理士法人から
離職が多いという
相談をいただきました。
一人やめると、残ったスタッフ
の仕事が増えて、不満が溜まり
新たな離職につながる悪循環です。
こうした負のスパイラルは
動き出すとなかなか止められません。
なぜなら、離職を促す
「しくみ」が完璧に動いているから
です。
この「仕組み」を逆回転する
必要があります
残業は“仕組み”で減らせる
長く働くほど成果が出る時代は終わりです。
やり方を変えれば、時間は取り戻せます。
鍵は「個人の根性」ではなく「仕組み」です。
当社も、かつては夜遅くまで残業することが
ありました。
しかしプロセスを見直すだけで激変しました。
今日からできる五つの工夫を厳選します。
あなたの現場にも当てはまるはずです。
読みながら「明日やる一つ」を決めましょう。
小さく始めて、確実に積み上げましょう。
1. Googleミートを使った分散会議
全体会議は極力短く
その代わり、2−3人の
分散会議をたくさん行う
と、中身が濃くなって
結果的に会議の時間が減ります。
もちろん、Googleミートの文字起こし
機能とジェミニの要約を使った
議事録の自動化も行なっています。
2. よく使うリンク集を作成する
スプレッドシートを使って
よく使うリンク集を作成します。
毎日必ず使うファイルやホームページ
をリンクを作ります。
当社のリンク集は
100近くのリンクを記録した
リンク集を社員全員で共有しています。
3. 生成AIを使ったレポート
当社ではインスタグラムの効果報告
や依頼されたプロジェクトの企画書、
などは、ゲンズパークを使って
スライド化しています。
もちろん、チャットGPTは
社員全員が使えるようにしています。
4. マニュアル作成
当社は、仕事をマニュアルに沿って
行なっています。
マニュアルのない仕事は
マニュアルを作りながら
進めます。
おかげで、この1年間に
新しく作ったマニュアルは
70を超えました。
5. Googleチャットで日報
日報はGoogleチャットで簡単に
作成できるようにしています。
お子さんのお迎えで時間がない場合でも
すぐにかけるGoogleチャットは
日報に適しています。
Shigotobaで実装まで伴走
ニューフォースのGoogle×AI「Shigotoba」は、
会議短縮・集中保護・自動化・WIP管理まで、
現場に合う“仕組み”づくりを一緒に設計します。
テンプレ配布、権限設計、教育と運用の伴走。
まずは一社一つ、効果の大きい所から。
残業を“構造的”に減らす支援をします。