指示はあるけど仕事のない会社
数年前、
社員さんにそう言われたことが、
当社がGoogle Workspaceを
導入したきっかけでした。
要するに、
社長がとってきた仕事を
みんなで分配するだけ
スタッフは、「お客様の要望」
という社長の指示を
こなすだけ。
指示待ち会社からの脱却
あの時「指示はあるけど仕事がない」と
社員に言われた瞬間、
私もスタッフも思わず笑ってしまいました!
ピッタリ状況を表していたからです。
社長が持ってきた案件を分配するだけ。
社員はただ手を動かすだけで思考がなく、
創造性も責任感も育ちませんでした。
読者の皆さんの会社でも、同じように
「指示待ち社員」が増えているとしたら
要注意のサインかもしれません。
Google Workspaceが変えた現場
こんな会社を脱却したいと
様々な試行錯誤をして
Google Workspaceに
辿り着きました。
ドキュメントを共有し、お客様からの要望を
社長だけでなく全員が読める仕組みに。
その結果、社員の反応が変わりました。
「この場合は別の方法もあるのでは?」
そんな声が自然に上がるようになり、
業務に主体性が生まれてきたのです。
情報の見える化がカギ
ボトルネックは「情報の独占」でした。
社長しか持っていない情報を社員に渡す。
これだけで会社の空気は変わります。
カレンダーで予定をオープンにすることで
会議や訪問の背景を全員が把握でき、
提案や改善も具体的になりました。
読者の会社では情報共有の仕組み、
どこまで整っていますか?一度振り返ると
大きなヒントが見つかるはずです。
社員が主体的に動く組織へ
指示待ちから抜け出すには、小さな挑戦を
積み重ねることが大切です。完璧でなくても
自分で考えた行動が評価される環境です。
私の経験では、最初は戸惑う社員も
「やってみたら意外とできた」という実感で
どんどん積極的になっていきました。
失敗を責めず、学びとして共有することで
社員の思考力と判断力は確実に伸びていきます。
Shigotobaで実現する自走組織
私たちが提供する「Shigotoba」は
Google Workspaceを土台にした仕組みで、
社員が自ら考え行動する環境を作ります。
情報をオープンにし、声を拾い、
タスクを見える化する。そうすることで
自然とボトムアップが根付いていきます。