昨日に引き続き「一つ上のGTD
ストレスフリーの整理術」実践編
の内容から、心に残った内容を
ピックアップします。
久々にちゃんと本を
読んだので
少し書かせてください。(笑)
受け売りにならないように、
いつものGoogle Workspace
と関連づけてちゃんとかくので
読んでください。(笑笑)
今回は、「自己管理の4つのエリア」です。
自己管理の4つのエリア
この本によると、個人の自己管理の質は
「状況のコントロール」と
「将来への見通し」できまるとあります。
「状況のコントロール」と
「将来への見通し」の
マトリックスが下記の図です。
自分にとっては、結構ショックな内容でした。
私のことを振り返ると、
状況のコントロールはできておらず
将来への見通しもなんだか曖昧です。
目先のことが大事で、
このような視点を持つ重要性を
あまり感じていませんでした。
一番良い状況
「キャプテン&コマンダー」
「キャプテン&コマンダー」の状況では、
「状況のコントロール」が達成されていて
「将来への見通し」がある状況
こんな現実が手に入るなら
ぜひとも目指してみたいですよね。
自己管理のエリアを理解する
図にあるように、自己管理には
「見通し」と「コントロール」の
2つの軸があります。
将来を見通せずに状況も制御できないと
「被害者・対応者」に陥りがち。
逆に両方を高められると
「キャプテン&コマンダー」。
この整理はとてもシンプルですが、
自分の今の立ち位置を客観的に見て
改善の余地を確認できるのが特徴です。
Google ToDoリストで
「被害者」から抜け出す
日常業務ではメールや依頼に追われ、
「対応者」状態になっていませんか?
私もそうでした。
ここで役立つのがGoogle ToDoリスト
というアプリです。
ToDoリストは、複雑な設定なしで
思いついたタスクをすぐ登録できる。
これが最大の魅力です。
メールから直接タスク化するのも簡単で、
「対応に追われる」から
「管理して進める」へと変われます。
私の実践例
私は毎朝、前日に来たメールを見直し、
「要対応のものはすべてToDoへ」
とルールを決めています。
すると頭の中が一気に軽くなり、
「あれやらなきゃ」が消えて、
見通しが立つようになりました。
あなたも「急ぎの依頼」に
翻弄されることはありませんか?
それをToDoに投げ込むだけで、
一呼吸おけるようになります。
自分の時間を奪う被害者ではなく、
進行をリードするキャプテンへ。
その転換点は意外と小さな仕組みです。
これで「対応に追われる人」から
「実践者」へとステージを上げられるのです。
キャプテン&コマンダーを目指して
「状況を制御しつつ、未来も見通す」
これがキャプテン&コマンダーの姿。
まさに理想的な自己管理です。
自己管理の4つのエリアは、
「自分がどこにいるか」を知る
強力なフレームワークです。
そしてGoogle Workspace
中でも、Google ToDoリストは
被害者から抜け出し、
キャプテン&コマンダーへ進む
現実的なツールになります。
もし「自分も仕組み化してみたい」と
思った方は、私たちのサービス
Shigotobaをのぞいてみてください。
実務に直結する自動化の導入を通じて、
あなたを次のエリアへと導きます。