DXは現場からは始まらない。社長の「一言」がすべてを動かす

南信州の冬の名物、市田柿

当社のホームページからの問い合わせ
がきっかけで知り合った方がいます。

飯田市で農業をやりながら、
WEBデザインをしている
竹村奈桜さんです。

今日、奈桜さんから
市田柿のきれいな写真が届きました。

飯田では、寒くなったこの時期から
こんな風に柿を干し始めるそうです。

なんとも美しく、あったかい。

こうやって農家の方お一人一人の
愛情が市田柿のブランドを
守っているんですね。

DXも熟成と変化

渋いままでは食べられない柿が
干し柿として価値を生む。

皮をむく、吊す、寝かせる。
自然を読む、湿度を待つ。
すべてが意図的な工程です。

そうして生まれた
宝石のような市田柿。

これこそ、地道な努力と
自然の恵みに助けられた
トランスフォーメーション
(変容)です!

我々が目指すDXも、
単なるシステム導入や
経費削減ではない質的変化
が大切だと考えます。

“変わりたい”だけでは現場は動かない

現場は日々の業務で
手一杯です。
変化は負担に感じます。

だからこそ現場は
「今までのやり方」を
守ろうとします。

それは悪いことではなく
誇りと責任感の証です。
私も何度も実感しました。

社長の“覚悟の一言”が流れを変える

でも、現場だけでは
変化は生まれません。
DXは現場から始まりません。

最初の一歩は
いつも社長の「一言」から。
これが会社の“方向”を決めます。

ただの号令ではなく
切実さ、リアリティー、
そして思いやりが必要です。

「本気で社員を守りたい」
「未来の選択肢を増やしたい」
そんな想いが伝わるかどうかです。

社長の一言を“継続する仕組み”に変える

しかし、1回きりでは
当然ついてきてくれません。
現場は不安と疑問でいっぱいです。

だから必要なのは
覚悟を“仕組み”に乗せること。
継続できる形にすることです。

私もDX支援の現場で
ここを整えた会社ほど
一気に変化が加速しました。

社長の意思を形にできるDXツールがある

Google Workspaceは
単なるITツールではありません。
社長の意思を形にする道具です。

見える化・共有・省力化・自動化。
すべては社員の時間と心を守り、
未来へ向かう余力をつくるため。

ツールを使うことが目的ではなく
「社長の意思を届け続ける」
そのためのプラットフォームです。

一言から始めていい。
だけど、続けていきましょう

DXは脅威ではありません。
あなたの会社の“第2創業”です。
現場を守りながら未来へ進む挑戦です。

社長のたった一言が
全員の背中を押し
会社のストーリーを変えます。

その覚悟を形にできるDXを
一緒に整えていきませんか?
あなたの想いを、仕組みに変えるために。

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