リーダーがDXを語れない会社に未来はない

天気がいいので岩崎城址公園へ

今日はとっても天気が良かったですね。
少し見晴らしのいいところに行きたくて
日進市の岩崎城址公園を散歩しました。

この辺りはかつて尾張と三河の国境で
戦国時代には重要な場所だったようです。

この近くを流れる「境川」は
まさに尾張と三河の「境」を
意味しているそうです。

岩崎城は、
秀吉と家康が正面衝突した
小牧・長久手の戦いの
舞台でもあります。

2026年から放送予定の大河ドラマ
「豊臣兄弟!」に出てくれば
いいなあと密かに期待しています。

中小企業の経営は戦国時代に突入した!

中小企業の経営環境は戦国時代ですね。
物価高、人件費高騰、人手不足
政権交代、トランプ関税、
中国問題・・・・

なんだか混沌としています。

高市政権で明るさは見えたけど
昔みたいに景気がいい=業績が上がる
と考えない方が良さそうです。

未来は自分で作るしかない。
そう覚悟を決めています。

未来をつくるのは“リーダーの一言”

来年度の労働環境が
大きく変わろうとしています。
子育て世代への働き方改革も進む。

「繋がらない権利」も
制度化される流れです。
会社の空気が変わる瞬間です。

その中で会社は
これまで通りで
本当に大丈夫でしょうか?

経営環境が変わるとき
最初に問われるのは
“働き方のアップデート”。

私はそう思っています。

変化に対応できる会社だけが生き残る

制度や社会は
止まっている会社を
待ってはくれません。

社内ルールや
ツールの古さは
働き方の壁になります。

情報が遅れる会社は
判断も遅れ
チャンスも逃します。

スピードが優位性になる時代
透明性が信頼になる時代。
この変化はもう止まりません。

読者のみなさんの会社は
今のままで
戦える状態でしょうか?

DXは万能薬ではないが、未来を守る盾になる

DXはIT導入ではありません。
働く人のための環境づくりであり
心の安心の仕組みです。

「見える」「共有できる」
「無駄がない」「迷わない」
そんな職場をつくる取り組みです。

私は2年間
現場と経営の狭間で
痛いほど学んできました。

DXは現場改革ではなく
“リーダーが語る未来”から始まる。
これが真実だと痛感しました。

もし経営者が語れないなら
会社の未来も語れなくなる。
そう思いませんか?

人中心のDXこそ、日本企業が勝つ道

海外のDXをそのまま
輸入する必要はありません。
日本には日本に合う型があります。

人間関係を大切にし
現場を尊重し
仲間意識で支え合う文化。

その文化を活かしたDXこそ
日本人が一番力を発揮できる
“人中心のDX”です。

この2年間
日本の中小企業に合うDXを
研究し実践してきました。

だからいま胸を張って言えます。
経営者が旗を立てれば
会社は必ず変われる、と。

未来を動かすのは、あなたの言葉だ

「うちの会社もDXに取り組む」
その一言で
社員の表情は変わります。

不安は安心に
迷いは期待に
停滞は希望に変わります。

会社は“環境が整えば伸びる”
そう信じていいと思います。
現場は本当は前に進みたがっている。

あなたの会社の未来は
誰の一言で動き出すのでしょうか?
待たれているのは社長の決断です。

人が笑顔で働ける会社を
日本企業からつくりたい。
当社はこれからもその伴走を続けます。

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