激辛診断をチャットGPTに依頼!
昨年年初の計画と1年間の
実績をワードにまとめ
チャットGPTに「激辛評価」
を依頼しました。
これはすごい!
本質を突いた目の覚めるような
指摘が出てきました。
詳しくは私のFACEBOOKで公開しています。
衝撃的だったのは下記の言葉です。
—————————————-
“いい代表”をやめて、
“本物の経営者”になること。
ここからです。
本当の意味での
「ひと中心のDX」は。
—————————————-
厳しくも暖かいチャッピーからの
助言。考えさせられました。
社長が仕事をやりすぎている!
「自分が仕事をやりすぎている」
という指摘も的を得たものでした。
実際自分のことはよくわかっていない。
自戒も込めて、「休めない社長」の
特徴をまとめてみました。
社長が休めない会社の正体
社長が休めない会社は
実は決して珍しくなく
むしろ日本では多いと感じます
休めないのは
自分が頑張っている証拠だと
どこかで思っていませんか?
私自身もかつては
それこそが経営者の姿だと
本気で信じていました
必ず社長に戻ってくる仕組み
会社の判断が
すべて社長に集まる
構造になっていることが多いです
現場は動いているのに
最終判断だけは
必ず社長待ちになる
この状態は
本当に安心できる経営だと
言えるでしょうか?
情報が人に紐づく会社
資料の場所や
過去の経緯が
聞かないと分からない
なぜそうなったのかを
説明できるのは
特定の人だけ
この状態が続くと
社長が不在なだけで
会社は簡単に止まります
社長がボトルネックになる瞬間
トラブル対応も
急な判断も
気づけば社長の役割
任せているつもりでも
最後は自分が
決めていることが多い
毎日LINEと電話
気が休まる時間がありませんでした
休めない社長はリスクになる
社長が休めない状態は
美徳ではなく
会社にとってのリスクです
もし倒れたら
もし判断できなくなったら
どうなるでしょうか
一度立ち止まって
その現実を
想像してみてください
仕組み化で変わった私の現実
情報を
人ではなく
仕組みに置くようにしました
判断基準を
言葉にして
全員で共有しました
それだけで
驚くほど
相談や割り込みが減りました
ITを入れるだけでは変わらない
ツールを導入すれば
自然に良くなるほど
経営は甘くありません
大切なのは
どう使うか
どんな思想で設計するか
人を楽にする視点
ここが抜けると
DXは逆効果になります
ひと中心のDXという考え方
私たちは
効率や管理だけを
目的にしたDXは勧めません
ひとが安心して
任せ合える状態を
つくることを重視します
その結果として
社長が休める会社が
自然と生まれます
社長が休める会社は強い
社長が休めることは
組織が育った
何よりの証拠です
現場が考え
判断し
前に進んでいく
変化のためのたった1つの行動
社長が休めるために行うべき
たった一つの行動
それは、「情報を1カ所に集める」
ことです。
社長は休んでも回る
全ては情報の共有で解決します
社長が休めば現場は活きる!
バリバリ頑張る社長は
現場の元気を奪っている。
社長が仕事を手放せない理由は
責任感ではなく
「手放すのが怖い」からなんです。
2026年こそ
この恐怖に向かい合わなければ
会社の飛躍はありません。