激辛診断にハマる!
この正月、2025年の様々な
取り組みをチャットGPTで
診断してもらいました!
厳しめにしてもらうために
激辛診断を依頼すると
忖度なしの厳しい意見が
聞けます。
ほどほどにしないと疲れる!
ただ、激辛診断は逃げ道がないんです。
どんどん弱みや甘さを指摘して
くれますので、ある程度までは
大いに参考になります。
しかし、気付きました!
ほどほどにせんと
精神が参っちゃう(笑)
AIが優秀になると
本当に人間は楽になるのか?
幸せになるのか?
我々はAIの進化を本当に
喜んでいいんでしょうか?
今年の正月はそんなことを
考えちゃいました。
AIが楽になった時代の落とし穴
AIが本当に
簡単になりましたね
誰でも使えます
文章も資料も
一瞬でできる
便利な時代です
でも最近
経営の相談で
増えた悩みがあります
それは
「なぜか
現場が回らない」
便利なのに、なぜ疲れるのか
私自身も
最初はAIに
感動しました
作業が減り
時間が空く
はずでした
ところが
現場では
逆が起きた
情報が増え
判断が増え
迷いも増えた
AIは答えを出すが、決めるのは人
AIは
正解候補を
並べてくれます
でも
どれを選ぶかは
人の仕事です
選ぶ基準が
曖昧だと
混乱します
だから
経営には
軸が必要です
目的はチームワーク改善
時間もお金も人も有限
全部に力を入れると
全部が薄まる
私の結論は
経営資源は
チームワークに使う
情報共有
意思決定
助け合い
ここが良くなると
現場の空気が
変わりました
あなたの会社は
AIで何を良くしたいですか?
難しくなるのは、経営の本質
AIが簡単だと経営は逆に難しい
手段が増え選択が増え迷いが増える
だからこそ経営者の
意思が問われる
人をどう活かすか
そこに向き合っていますか?
ひとを中心に据えるという選択
私は効率より
関係性を選びました
成果はあとから
必ずついてきます
AI時代の経営は
人を見る力が問われると思います。
ひと中心のDXを今年も
着実に進めます。