クラウド化の究極の目的はコスト削減でも安全性の向上でもなく、人を生かしイキイキと働ける職場を作ること

仕事始めは松屋さんの中華定食

今日は仕事始め
なんだか気分が改まります

さらに気分を高めるために
近所のおそば屋さん
松屋さんで昼ごはんをいただきました

このお店では
もう、10年以上、これしか
食べないという私の定番を
今日もいただきました

やさしい味の
「おそば屋さんの中華そば」
にカリカリのコロッケと
マカロニサラダ

必ず新鮮な果物がつきます
「物価も高いから果物はやめたら」
と提案したこともありました

ご主人さん曰く
これは絶対譲れないそうです。

少しでもお客さんにビタミンCを
摂ってほしいんだそう

あったかい気遣いです

それを聞いて毎回
ありがたくいただいてます

これで午後も、2026年も

頑張れます

さて本題です

クラウド化の本当の目的

サーバーのクラウド化というと
コスト削減や安全性向上が
真っ先に語られます

もちろんそれも大切
でも私は違う目的を
強く感じています

それは
人が生き生き働ける
職場を作ることです

目的を意識すると見え方が変わる

私自身
多くの会社のIT相談を
受けてきました

そこで感じたのは
技術の話より
人の悩みが多いこと

忙しすぎる
休めない
相談できない

この背景に
サーバー運用の
属人化がありました

メリット① 管理から解放される

クラウド化の一つ目の
大きなメリットは
管理負担の軽減です

サーバー担当が
一人で抱え込む
状況が減ります

誰かが休んでも
仕事が止まらない
安心感が生まれます

メリット② 情報が共有される

二つ目は
情報が一部の人に
閉じなくなること

社内の情報が
みんなに届く
環境が整います

これだけで
人間関係のストレスは
驚くほど減ります

メリット③ 働く場所を選ばない

三つ目は
場所に縛られない
働き方です

出社しないと
何もできない
状態からの脱却

家庭の事情や
体調に合わせて
働けるようになります

メリット④ 判断が速くなる

四つ目は
経営判断が
速くなること

必要な情報に
すぐアクセスでき
確認が減ります

社長が
細かい確認に
追われなくなります

メリット⑤ 人が育つ環境ができる

五つ目は
人が育つ
土壌ができること

情報が開かれ
挑戦しやすく
失敗も共有される

結果として
自走する社員が
増えていきます

私が強く勧める理由

私自身
クラウド環境に
切り替えてから

夜の連絡が減り
社員の表情が
柔らかくなりました

数字以上に
この変化が
一番の成果でした

あなたの会社ではどうでしょう

今の職場
本当に人が
楽しく働けていますか

誰か一人に
負担が
偏っていませんか

クラウド化は
その問いへの
一つの答えです

人を生かすITという選択

サーバーのクラウド化は
ITの話ではなく
経営の話です

人を守り
人を育て
人を生かす仕組み

その第一歩を
一緒に考える
存在でありたい

それが
私たちニューフォースの
目指すDXです

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