気づかぬうちに奪われる時間
DXが進まない
現場でよく聞く声
その裏にある現実
毎日忙しい
でも何も変わらない
そんな感覚ありませんか
実はその正体
メールとSNS
ここにあります
数字が示す静かな危機
調査によると
一日三時間
連絡対応に消える
八時間労働の
四割が
連絡だけ
これを聞いて
多いと感じましたか
それとも普通ですか
誰も改善していない現実
問題は
時間が長いこと
ではありません
対策が
ほぼ取られていない
そこが本質
忙しさを
仕方ないで
終わらせていないか
私自身の過去と失敗
昔の私は
返信に追われ
一日が終わる
大事な判断を
夜に回し
疲れた頭で決める
これで
良い経営が
できるはずない
無料ツールの落とし穴
多くの会社が
無料で十分
そう考えます
ツールが増え
連絡先も増え
逆に混乱
情報が散り
探す時間が
また増える
なぜ改善が進まないのか
理由は簡単
全体設計を
していない
場当たり的に
ツールを足す
それだけ
これで
生産性が
上がるでしょうか
グループウェアの本当の役割
グループウェアは
便利ツール
ではありません
情報の流れを
整える
経営の土台
ここを軽視すると
どんなDXも
形だけ
中小企業こそ必要な理由
人が少ない
だからこそ
無駄は致命的
三時間の
四割を取り戻せば
何ができますか
売上か
学びか
それとも休息か
未来を分ける小さな選択
今のやり方を
続けるか
見直すか
掛け声DXで
終わるか
成果に変えるか
選ぶのは
いつも
社長自身です
静かに効くDXの第一歩
派手なAIより
まずは
情報の整理
連絡の流れを
一つにまとめる
それだけ
そこから
本当のDXは
動き出します