DXが掛け声ばかりで進まない困難な現実5/8

ツールを足せば楽になると思っていた

DXを進めたい
そう思って
動き出したはずでした

課題が見える
すると
新しいツールを探す

その判断
本当に
現場を見ていますか

一つの問題に一つのツール

この考え方
実は
落とし穴があります

勤怠はA
経費はB
連絡はC

気づけば
ツールが
増え続けていました

現場で起きている本当の問題

情報は
それぞれの
ツールに分散

どこを見れば
正解か
分からない

確認のための
確認が
仕事になります

仕事は楽になるはずだったのに

私も昔
同じことを
していました

便利そうな
ツールを
次々導入

結果
仕事は
複雑になった

増えるのは効率ではなく手間

ログインが
増える

通知も
増える

考える前に
探す時間が
増えていました

連携できないツールの弊害

ツール同士が
つながらない

情報は
コピー&ペースト

最新情報が
どれか
分からなくなる

情報共有ができない組織

共有したつもり
でも
伝わっていない

人に聞かないと
分からない
状態が続く

これでは
判断が
遅れます

DXの本質はツールではない

DXは
道具の数
ではありません

情報の流れ
判断の速さ
ここが本質

ツール導入が
目的に
なっていませんか

私がたどり着いた答え

必要なのは
足し算
ではありません

整理と
統合

一つの土台に
情報を
集めること

土台がないDXは続かない

バラバラな
ツールの上に

DXを
積み上げても
崩れます

まず
整える
順番が大切

グループウェアという選択

情報
会話
判断

すべてを
一か所に
残す

これだけで
現場は
変わり始めます

ひと中心で考えるDXへ

大切なのは
使う人

現場が
迷わない
仕組み

人中心で
設計する
DXが必要です

あなたの会社はどうですか

ツール
増えすぎて
いませんか

仕事が
楽に
なっていますか

一度
立ち止まって
考えてみてください

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