ツールを足せば楽になると思っていた
DXを進めたい
そう思って
動き出したはずでした
課題が見える
すると
新しいツールを探す
その判断
本当に
現場を見ていますか
一つの問題に一つのツール
この考え方
実は
落とし穴があります
勤怠はA
経費はB
連絡はC
気づけば
ツールが
増え続けていました
現場で起きている本当の問題
情報は
それぞれの
ツールに分散
どこを見れば
正解か
分からない
確認のための
確認が
仕事になります
仕事は楽になるはずだったのに
私も昔
同じことを
していました
便利そうな
ツールを
次々導入
結果
仕事は
複雑になった
増えるのは効率ではなく手間
ログインが
増える
通知も
増える
考える前に
探す時間が
増えていました
連携できないツールの弊害
ツール同士が
つながらない
情報は
コピー&ペースト
最新情報が
どれか
分からなくなる
情報共有ができない組織
共有したつもり
でも
伝わっていない
人に聞かないと
分からない
状態が続く
これでは
判断が
遅れます
DXの本質はツールではない
DXは
道具の数
ではありません
情報の流れ
判断の速さ
ここが本質
ツール導入が
目的に
なっていませんか
私がたどり着いた答え
必要なのは
足し算
ではありません
整理と
統合
一つの土台に
情報を
集めること
土台がないDXは続かない
バラバラな
ツールの上に
DXを
積み上げても
崩れます
まず
整える
順番が大切
グループウェアという選択
情報
会話
判断
すべてを
一か所に
残す
これだけで
現場は
変わり始めます
ひと中心で考えるDXへ
大切なのは
使う人
現場が
迷わない
仕組み
人中心で
設計する
DXが必要です
あなたの会社はどうですか
ツール
増えすぎて
いませんか
仕事が
楽に
なっていますか
一度
立ち止まって
考えてみてください