できる人頼みの甘い罠
その昔
どこの会社にも
エクセルの達人がいました
マクロで
仕事を一気に便利にする
まさに職人技です
エクセル方眼で
雑誌みたいな資料を作る
見た目も完璧でした
気づくと組織が止まる
そんな芸術的な仕事が
何をもたらすか?
修正が必要でも
その人待ちになる
進みが遅くなる
その方が休んだら、転勤したら
その真似は誰もできない。
全体で見たら、
メリットよりもデメリットが大きい
生成AIも同じ道を通る
生成AIも
得意な人が一人いると
成果はすぐ出ます
プロンプトを知っていて
すぐに資料作りや
イラスト生成を
やってくれる人は
尊敬の眼差しを受ける
しかしそれがチームに
何をもたらすのか?
生産性向上より
仕事が固定する
硬直的な職場環境
かもしれません
DXは個人の才能ではなく情報の流れ
DXは
誰かの能力を伸ばす話より
流れを整える話です
情報が
集まり
同じ場所で見える
これだけで
組織は強くなります
私自身
現場が止まる原因の多くが
情報の分裂だと痛感しました
あなたの会社は
最新の資料が
すぐ見つかりますか
できる人を増やすより仕組みを整える
できる人を増やすのは
時間がかかります
しかも辞めたら終わる
でも
仕組みを増やすのは
積み上がって残ります
誰が見ても
同じ資料に辿り着ける
ここが第一歩です
得意な人が
さらに活きる会社は
情報の土台が整っています
情報共有が属人化を壊す
まずは
社内の情報を
一箇所に寄せる
次に
フォルダのルールを決める
迷子を減らす
そして
チャットで意思決定を残す
探す時間を消す
この流れが
できる人頼みからの
脱却になります
あなたの会社はどちらへ行きますか
AIが進むほど
属人化は加速します
上手い人だけが速くなる
だからこそ
今やるべきは
AI活用の前に情報整備です
私たち株式会社ニューフォースは
Google Workspaceを軸に
人が動ける情報共有を作ります
できる人頼みから抜けた時
DXは
静かに一気に加速します