膨大な録音データどうする?
引き継ぎの録音が
1日3時間以上
1ヶ月では
20時間以上になります
しかし問題は
そのあとです
聞き直す時間が
ないのです
文字起こしして
まとめる
これは
現実的ではありません
録音データは宝の山か、それとも負債か
多くの会社では
録音しても
そのまま
放置されます
理由は
簡単です
整理する時間が
ないからです
結果として
録音データは
宝ではなく
負債になります
NotebookLMがその問題を変えました
今回私は
新しいノート
「Kさん引き継ぎ」を
作りました
そこに
Googleドライブの
録音データ
就業規則
引き継ぎマニュアル
すべて
読み込ませました
すると
驚きの変化が
起きました
AIが会社の引き継ぎ担当になった
例えば
こんな質問です
2026年3月に
やる事務作業は?
◯◯さんの
有給は何日?
こうした質問に
AIが
答えてくれます
録音を
全部聞かなくても
必要な情報だけ
取り出せるのです
さらに理解を深める使い方
NotebookLMは
答えるだけではありません
プレゼン資料に
書き出したり
クイズ形式で
理解を深めたり
教育ツールにも
なります
つまり
引き継ぎデータが
教育資産になるのです
これがAI時代の引き継ぎです
会話を録音する
AIに
読み込ませる
質問する
この3ステップで
会社の知識が
整理されます
暗黙知が
見える化されます
もしあなたの会社で
引き継ぎが
属人化しているなら
AIを使うと
世界が変わります
DXは
難しいことではありません
まずは
録音からです。