【Googleが掲げる10の事実No.1】 ユーザーに​焦点を​絞れば、​他の​ものは​みな​後から​ついてくる。

ユーザーに​焦点を​絞る

迷わない。ぶれない。
本質は、いつもひとつ。

ユーザーに焦点を絞れば、
他のものは、みな後からついてくる。

その思想が、組織を変える。

シンプルが語る思想

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Googleのトップページは
検索窓だけ。

余白が主役の、潔い設計。

一方でポータル型サイトは
情報と広告で埋め尽くされる。

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対照的です。

私はあのシンプルさに
強烈なメッセージを感じます。

Googleの第一原則

Googleが掲げる10の事実。

その一番目。

ユーザーに焦点を絞れば、
他のものはみな後からついてくる。

これは理想論ではありません。

設計思想の話です。

創業以来、
この一点を貫いてきた。

検索も、広告も、
メールも、地図も。

発想の起点は、常に同じです。

ユーザーが喜ぶか。
それだけを問い続ける。

売上は後から。
利益も後から。

まず、体験を磨く。

設計思想は職場にも

もし、あなたの会社でも
同じことが起きたらどうでしょう。

Google Workspace
この思想で設計されています。

メールを開けば、
予定がつながる。

資料がつながる。

探す手間を減らす。
迷いを減らす。
判断を速くする。

なぜなら
人も時間も
限られているからです。

探す時間をなくす

お客様から、よく聞きます。

探す時間が多い。
最新版が分からない。

そのたびに立ち止まり、
仕事の流れが止まる。

だから私たちは
ユーザー視点で設計し直します。

フォルダも。
権限も。

社長基準ではなく
現場基準で組み替える。

ツール導入が目的ではありません。

使いやすさが、目的です。

ひと中心のDX

私はこれを
ひと中心のDXと呼んでいます。

道具を変える前に
視点を変える。

表面的な問題に
バンドエイドを貼るような
安易な導入はしない。

ユーザーに焦点を絞る。

それだけで
組織は軽くなります。

変化は静かに始まる

気づいた人から
静かに変化は始まります。

全ての情報を
社長目線ではなく
社員目線で設計する。

もし、本気で整えたいなら。
一度、現場を一緒に見ましょう。

ユーザーに焦点を絞れば
他のものは後からついてくる。

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