DXのスタートはドライブ上のフォルダ設計

DXはフォルダから始まる

今日は知り合いの税理士さんと
名古屋市内の木工所に伺いました

営業10人と製造20人
売上から給与まで
紙とExcelを駆使して回して
おられます。

数字を出しているのは
お一人のパートさんだけ

芸術的なExcelが会社を止める

今回はそのパートさんからの
SOSでした。

作業が多すぎて、決算に必要な
重要な数字が出てこなかったりずれたり

あまりに細かくて
実態がわからなくなってしまう

毎日入る変更に手作業が
対応できない。

私は合宿で一緒に整える

こういう時
私は「合宿」をします
1日、担当者さんと並走

やることは
派手なDXではなく
まず情報の整理です

PCとサーバーと
共有ドライブの中を
一緒に片づけます

探す時間を減らす
迷子をなくす
ここが最初の投資です

フォルダ設計は仕事の地図

どのファイルを
どこに置くか
まず地図を作ります

ファイル名のルール
版の付け方
担当と期限の持たせ方

これが曖昧だと
仕事は必ず
人に張り付きます

「この人しか分からない」
属人化が進み
助け合いが消えます

フォルダが散らかると会話が増える

探す
確認する
探し直す

この三つが
静かに時間を
食い尽くします

しかも厄介なのは
本人は頑張っているのに
会社が遅くなること

私は何度も見ました
「忙しいのに進まない」
この状態です

あなたの現場も
忙しいのに
進んでいませんか

整うと人が動ける会社になる

フォルダが整うと
引き継ぎが
怖くなくなります

誰が休んでも
誰かが拾える
チームが強くなる

そして税理士さんも
同じ資料を見て
同じ会話ができます

数字が揃うと
意思決定が速い
社長が軽くなります

次の一手が欲しい人へ

もし今
「どこから手を付けるか」
迷っているなら

最初はフォルダ設計です
ここが整うと
システム導入も生きます

私は合宿で
現場の担当者さんと並び
1日で土台を作ります

あなたの会社のドライブ
今のままで
次の一年に耐えられますか

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