ホームページ制作がワードプレス一択になったように、グループウェアもGoogle Workspace一択になりつつある

WordPressの普及

ホームページ制作は
いまやWordPressが
事実上の標準です

10年前は
制作ソフトが乱立し
選ぶだけで疲れました

あなたも経験ありませんか?

しかし、今や企業のホームページの
90%以上はワードプレスで
作られているといわれます。

なぜこれほどワードプレスが
普及したのでしょう。
今日はそのことを私なりに
分析してみました。

WordPressが普及した3要素

私はWordPress一択に
なった理由は3つだと思います

1.クラウドであること

2.無料・安価でできる

3.ノーコードであること

こう考えます。
この3点を詳しくみていきます

1.【クラウドであること
クラウドが標準になると仕事が変わる

クラウドは
場所を選ばず
働けるだけじゃない

更新が
勝手に進み
止まりにくい

サーバー更新で
HPが落ちる
あの恐怖

社内ツールでも
同じ恐怖が
起きています

あなたの会社
古いサーバーが
足かせになっていませんか

2.【無料・安価でできる
無料は入口で勝負が決まる

WordPressはまず触れる無料です
触れるから人が増える知見が増える

結果としてできる人が社内に増える

Google Workspaceも同じ構造です
小さく始めて標準にして全員が使える

ここが大きいんです

3.【ノーコードであること
ノーコードが鍵

WordPressは
ノーコードツールでもあり
コードも打てる
ハイブリッドです。

社内で共同作業を行う
ことを考えると
ノーコードであることは
とても重要です。

Google Workspaceも
基本はノーコード

しかし、プログラムを書けば
いくらでもカスタマイズすることが
できるノンコード、コードの
ハイブリッドなのです。

グループウェア選びの時代は終わった

私は現場で
「どれにする?」より
「どう使い切る?」が
勝負だと感じます

選ぶ会議が長い会社ほど
導入が遅れ
現場が疲れます

だからこそ
迷う段階を
終わらせる

Google Workspaceを
土台にして
運用を整える

ここから
生産性が上がります

あなたの会社は
土台が整わずに
AIやDXだけ急いでいませんか

人中心のDXは土台づくりから始まる

DXは人から始まります
人がイキイキ活躍する職場は
情報共有がしやすい
職場環境があること。

それが全てのスタートとなります。

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