あなたも気づけば誰かの成長を待っているかも
DXって
ツール導入で
終わりだと思いますか
私は
違うと
痛感しました
現場は
一人ずつ
立ち上がる
その鍵が
情報共有だと
思うんです
あなたの会社にも静かに光る人がいませんか
当社の
パートAさんの
話をします
引っ込み思案で
消極的な発言が
多かった人です
でも
正確さと持続力で
いつも助けられた
家が遠く
車で1時間以上
毎日来てくれた
私は
感謝しつつも
頼り切っていました
背負えないは才能がないと同じですか
数年前
正社員の提案を
しました
でもAさんは
背負うのは得意じゃない
と断りました
私はその時
本人の気持ちを
尊重した
ただ
心のどこかで
限界も決めていた
あなたも
似た経験
ありませんか
働き方が変わると人の表情は変わります
Google Workspace導入後
リモートが
半分以上になりました
Aさんは
庭の草取りができる
と笑ってくれた
暮らしの余白が
仕事の余裕を
連れてきます
ここが
最初の変化でした
でも
本当の変化は
次に来ました
もし情報が見える化されたらどう動きますか
会社の10年後を考え
重要な仕事を
お願いしてみた
お客さんへのアポとり
補助金申請の案内
私が握っていた領域です
正直
私も
怖かった
任せるのは
相手の挑戦で
同時に私の挑戦です
あなたは
任せたいのに
手放せない仕事
ありませんか
見える予定が自信に変わる瞬間があります
Aさんは
私のGoogleカレンダーを見て
動き始めました
空いている時間に
連絡を入れ
丁寧にアポを取る
顧客と直接対話し
落ち着いて
話を進める
私は
驚きました
情報が揃うと
人は
判断できる
判断できると
自信が
生まれるんです
早い人もいればゆっくり芽が出る人もいます
2年前
すぐに反応して
評価した社員もいます
一方で
2年かけて
目覚める社員もいる
ここが
DXの面白さで
難しさです
一括導入で
全員が
一気に変わる
そんな特効薬は
ありませんでした
あなたの現場でも
時間差の変化
起きていませんか
DXはツールじゃない人が立ち上がる設計です
情報共有は
全員を同じ型に
することじゃない
一人ひとりが
自分の持ち場で
力を出せる状態
そのために
情報の流れを整える
私は
Aさんの変化で
確信しました
一人
また一人と
立ち上がる
これが
真のDXだと
教わった気がします
あなたの会社も次に立ち上がる人が決まっています
その人は
声が大きい人
とは限りません
静かに
正確に
積み上げる人かもしれない
だからこそ
情報を
見える場所へ
Google Workspaceで
予定と資料と会話を
つなげる
当社は
その設計から
一緒に作ります
あなたの会社の
次の一歩
どこから始めますか