DXはツールの話だと思っていませんか
DXと聞くと
新しいツール導入
そう考える方は多いです
ですが
その瞬間に
失敗は始まっています
高いツールを入れたのに変わらない理由
私も昔
高機能なシステムを
次々入れました
でも
現場は
ほとんど変わらなかった
なぜか
分かりますか
使うのはいつも人だという事実
どれだけ
優れたツールでも
使うのは人です
理解できない
判断できない
行動できない
これでは
DXは
進みません
DXで本当に変えるべきもの
変えるべきは
操作方法ではなく
考え方です
情報の持ち方
判断の流れ
意思決定の順番
ここが
整っていますか
自動化がDXだと勘違いしていないか
DXは
業務を
自動化すること
そう思うと
人は
考えなくなります
でも
本質は
そこではありません
人が力を発揮できる環境づくり
DXの本質は
人が本来の力を
出せる状態を作ること
考える
判断する
決める
そのための
土台づくりです
ひと中心のDXという考え方
ツールに
仕事を任せる
発想ではありません
人のスキルを
高めて
課題を解く
これが
ひと中心DXです
現場に判断力があれば複雑さはいらない
業務を理解し
情報が整理され
判断できる
この状態なら
複雑な仕組みは
必要ありません
シンプルな方が
強いのです
DXは誰かに任せるものではない
DX担当に
任せればいい
そう思っていませんか
DXは
自分たちが
成長するための手段
主役は
現場の一人ひとりです
一人の成長が組織を変える
一人の
スキルが上がる
判断が早くなる
行動が揃う
それが
組織全体の
スピードと質を変えます
私が現場で何度も見てきた変化
ツールを
減らしたのに
成果が出た会社
共通点は
人が
考え始めたこと
情報が
見える化された
それだけでした
DXの入り口を間違えないでほしい
ツール選びから
始めるDXは
遠回りです
まず
人と情報の
整理から
そこを
一緒に
整えませんか