新入社員入社8日目
今日も引き継ぎの
時間が流れています
会話を録音し
資料を整理し
データを集める日々です
しかし今日は
少し面白い変化が
起きました
録音データ、就業規則、社員名簿
そして、80種類の業務マニュアル
それらをすべてある場所に
入れてみました
気づいた人から変わる時代かもしれません
その場所とはGoogleのAI
NotebookLMです
新しいノート
「Kさん引き継ぎ」を
作りました
そこに
すべての資料を
読み込ませます
録音データ、規則、マニュアル
会社の知識をまとめて
入れてみたのです
すると驚くことが起きました
会社の知識が会話できる瞬間
「3月に必要な業務は?」
そう質問すると
AIが答えます
「〇〇さんの有給は?」
社員名簿を見て
回答します
つまり会社の知識が
会話できるのです
私は正直、少し鳥肌が
立ちました
これまで引き継ぎとは、
人が説明し、人が覚える
世界でした
知識が自動で教材に変わる未来
しかし今回は
違いました
データを入れると
AIが教材を作り始めます
音声解説
スライド資料
動画解説
マインドマップ
レポート
データ表
さらに
フラッシュカード
クイズ問題
インフォグラフィック
まで作れるのです

私は思いました
これはもう
教育システム
そのものだと
あなたの会社にも眠っていませんか
考えてみてください
あなたの会社にも
録音データや
資料があります
マニュアル
議事録
メール
それらは眠っていませんか
実はそれは負債ではなく
資産です
AI時代では
データ量が会社の知力を
決めていきます
人中心DXが教育を変える理由
私はDXとは
ツール導入では
ないと思っています
人が成長する
仕組みを作ること
それこそが本当のDXです
NotebookLMは
その可能性を
感じさせました
新入社員教育が
ここまで変わるとは
正直想像していませんでした
もしあなたが
社員教育や引き継ぎに
悩んでいるなら
もしかするとあなたの会社の
データが答えかもしれません
その答えを引き出す方法を
知りたくなる人も
きっと増えていくでしょう