取引先との連携を強化するならGoogle Workspace一択!

2025年03月20日
米国の会社では、リモートワークを減らして、出勤しなさいという会社が増えている。
コロナ禍を通じてオフィスの役割が「作業場」から「理念の浸透の場」に変化しているらしい。

そんな影響もあってか、日本でも、リモートワークは減少傾向にある。
でも、中小企業は、人材の確保が最優先だから、職場を「理念の浸透の場」と位置付けるにはちょっと無理がある。
日本のオフィスはまだまだ「作業場」
リモートより職場で集まったほうが、雑談もしやすいし、顔が見れて安心。
リモートワークが減っているのもうなずける。

しかし、外注さんや取引先さんとのやり取りは、どうしてもリモートが中心。
外注先との連携がうまくいかずに悩んでいる会社も少なくない。

それこそ、昔は外注先さんがよく会社に訪ねてきてくれたり、飲みに行ったりできたけど今はなかなかできない。
お客さんの注文も、要望も以前より複雑になっていて、スピード感も求められる。
電話、メール、ラインの「3種の神器」だけでは、仕事を円滑に進めるのはまず無理。

そんな会社に私はGoogle Workspaceをお勧めしている。

Google Workspaceには「オンラインで複数人が同時に編集・共有できる」ツールが豊富にそろっているから
コミュニケーションロスが最低限に抑えられる。

取引先やリモーワークの社員さんとのやり取りをGoogle Workspaceで行う時、優先順位が高いのは、

Googleドライブ
Googleスプレッドシート
の2つのツール。

Googleドライブは最もコストパフォーマンスが高いツールである。

Googleドライブは、月額1600円のビジネススタンダードなら1アカウント2Tの容量が与えられる。
画像やデータがどん何重くても数年間は安心の容量。

これを利用して、取引先とのデータ共有を行うことで、抜け漏れがなくなり情報が共有が極端によくなる。

またスプレッドシートも不可欠だ。

Googleスプレッドシートは、100人が同時にアクセスしても大丈夫な仕様になっているため、エクセルと同じような表計算の機能に加え、売上、在庫、工程管理など情報共有が必要なデータへのアクセスが容易で、これにより仕事がスムーズに行うことができるようになる。

取引先との連携を強化するならGoogle Workspaceを検討してほしい。

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