現代の情報戦 勝ち抜く必須ツール

思い出が詰まった
岐阜城に登りました

日曜日に岐阜で仕事があったため、
思い出の詰まった岐阜城に登り
ました。

何度目かの天守閣に登ると
「天下をとった」という
爽快感を感じます。

野村證券岐阜支店
出社1日目の仕事

大学を卒業して新卒入社した
野村證券、配属は岐阜支店でした。

希望に燃えて出社した初めての仕事は、
「岐阜城に登ってこい!」
でした!

同期5人でこの天守閣に立って、
「日本一の証券マン
になるぞー」
と誓いました。(笑)

そして、バブル崩壊と共に起こった
証券不祥事。

事実は何一つ会社から知らされず、
週刊誌報道で知る役員の不正・補填
数々。

世界を牽引し、日本経済と日本企業を
強くするために積極的に資金調達する
会社を応援する!

と突っ走っていたので、
価値観が崩壊しました。

ついには、
尊敬する当時の田淵節也会長、
田淵義久社長の国会での証人喚問。

大田淵、小田淵と言われたカリスマ
経営者の証人喚問は社員として
辛いものがありました。

その証人喚問を社用車のラジオで聞き、
抜け殻のようになって見たのも
この景色でした。

重要な情報が勝負を決する

さて、岐阜城の天守閣に登ると
なぜ、この地にお城を建てたのか
一目瞭然です。

それは、敵の進軍の様子が
手に取るようにわかるからです。

岐阜城天守閣からは、
東は犬山、西は大垣近辺まで
濃尾平野が一望できます。

通信手段などなくても、
敵の状況が手に取るように
見えるのです。

現代の情報戦は
グループウェアと生成AI

時代が変わって令和7年。
情報は天守閣ではなく、
クラウド
にあります。

会社で起こるすべての情報を
一元管理し、情報を蓄積する
社内情報がとても大事です。

現在は、そうした重要なデータも
セキュリティ技術の向上で
クラウド保管が可能になりました。

いま、企業戦士の戦場はまさにこのクラウド上
にあります。

クラウドの大問題は
情報の管理や利用方法

クラウドはそのまま放っておくと
データは溜まるだけで
うまく利用できません。

「ハードディスクに資料があるはず、
でもどのフォルダだったっけ?」

「メールでに送ったけど
探しても見つからない…」

そんな会社が多いです。

社内の「報連相」を
バージョンアップしましょう!

当社は、遅い!見えない!伝わらない!
報連相の3重苦を解消する
グループウェア、Google Workspace
の導入のお手伝いをしています。

中小企業として、選ばれる会社になるための
必要条件は、情報を見える化し、共有し
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