DXは脅威ではなく、あなたの会社の「第2の創業」になる

明日はブラックフライデー当日

Amazonのブラックフライデーは
11月25日から12月2日までです。

しかし、本来のブラックフライデーは
11月の第4木曜日(サンクスギビングデー)
の翌日なので明日です。

通販部門はパニック状態!

当社は関連会社で通販をしていますが
通常の50倍の注文が連日入り
パニック状態です。

ここ数年、ブラックフライデーは
小売業にすごい恩恵をもたらしてます。

2年前のブラックフライデーがきっかけ

通販部門の立ち上げのきっかけは
2年前のブラックフライデーでした。

高級チョコレートの販売に
挑戦したところ大量に販売でき
ブラックフライデーの効果に
驚いたのを思い出します。

その後、試行錯誤の末
通販部門は軌道に乗りました。

DXは第2創業のきっかけ

小売業にとって、ブラックフライデーは
自社の商品を切り替える大きな挑戦に
なります。

2年前の通販事業に続き
来年は、Google Workspaceの
セミナー事業の立ち上げで
新たな挑戦を始めます。

なぜITではなくDXなのか?

昔、DXでもという言葉がない時は
ITという言葉がよく使われました。

私は、職業を聞かれると
DX支援と答えています。

DXについてがわかりにくいという
お声もよく聞きます。

そのような方に対して
ITは直訳すると「情報技術」
DXは「デジタルによる第2創業」
と説明しています。

Google Workspaceで起こしたい
あなたの会社の第2創業

DXの本質は
会社を作り直すほどの
再設計なんですよね。

営業、製造、総務など
部門ごとの業務の流れを
徹底的に見える化する。

理想の姿を描きながら
改善の順番を決めて
毎月の進捗を確認する。

ここまでやるからこそ
“生まれ変わった会社”に
進化できるのだと思います。

現場が幸せになってこそDX

DXの目的は
人を追い詰めることではなく
人を楽にすること。

作業のムダがなくなり
残業が減り
仕事が楽しくなる。

引き継ぎがしやすくなり
新人でも活躍できて
チーム力が上がる。

これって
経営者も社員も
幸せになれる未来ですよね?

成果が出る会社の共通点

共通点はただ一つ
「仲間と一緒に取り組んでいる」
ということ。

経営者だけが頑張っても
情報システム部だけでも
絶対にうまくいきません。

みんなで課題を見える化し
みんなで改善していくから
定着し続けるんです。

だからDXは
“人の物語づくり”でも
あるのだと思います。

人中心のDX研修が会社の未来を変える

DXは脅威ではなく
あなたの会社の第2の創業を
成功させるチャンスです。

もし今
「うちも変わりたい」
そう思ったなら。

現場の困りごとを起点に
笑顔が増える仕組みを
一緒に作っていきませんか?

あなたの会社の
“第2の創業物語”が
ここから始まります。

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