社員がついてこないのは、DXではなく“社長の姿勢”に迷っているから

社員が動かない理由はどこにある?
DXを始めると
社員がついてこない。
そんな声をよく聞きます。

「やる気がない」
「抵抗している」
「うちの社員には無理」

その気持ち
痛いほどわかります。
私も何度も経験しました。

でも実は
社員が迷っているのではなく
“社長の姿勢”に迷っているだけ。

姿勢がぶれると、人は止まる
社長が本気で
やるのか、やらないのか。
ここがぶれると現場は止まります。

昨日は推進
今日は保留
明日はやっぱり別のツール。

社員から見れば
「また変わるの?」
「本当にやるの?」

確信が持てないと
人は動けないんです。
止まっているのではなく、迷っているだけ。

社長の一言で、現場は一気に動き出す
私がDXを推進してきた企業で
例外なく成功している共通点があります。
それは社長が腹を決めた瞬間から動き出すこと。

「やるぞ」
「全員で成功させるぞ」
「できるまでやる」

迷いのない姿勢は
社員にとって最高の道しるべ。
その一言で空気が変わります。

現場は
可能性を探し始め
できる方法に意識が向き始めます。

人が動けば、数字はあとから勝手についてくる
DXは技術やツールの話ではありません。
順番はいつだって同じ。
心が動き、人が動き、数字が動く。

逆に
数字だけ変えようとすると
人は疲れ、現場は崩れます。

だから大切なのは
“社員を変えること”ではなく
“社長の姿勢が伝わること”。

「従わせる」ではなく
「ともに進む」。
これが人中心のDXです。

迷わず進む社長のそばに、強い組織が生まれる
社員は社長の背中を見ています。
社長が本気なら、社員も本気になる。
これは例外がありません。

あなたの会社は
いまどんな姿勢でDXに向き合っていますか?
社員ではなく“自分の在り方”に問いかけてみてください。

人中心のDXは
現場を笑顔にし
成果を最速で引き寄せます。

もし迷いを断ち切り
腹を決めて進みたいなら
私たちニューフォースが伴走します。
一緒に、未来を変えていきましょう。

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