DXが掛け声ばかりで進まない困難な現実6/8

高いほど正解だと思い込んでいませんか

DXを進めるとき
よく聞く言葉があります

高いツールなら
きっと優秀だろう

補助金も出るなら
間違いないはずだ

補助金が判断を狂わせる金銭感覚

補助金は
本来ありがたい制度です

私も何度も
活用してきました

ただ
気をつけないと

目的が
すり替わります

補助金が鈍らせるツール導入の目的

補助金ありきで
ツールを選ぶ

高額だから
安心だと感じる

でも
導入しただけで

現場は
何も変わらない

そんなケースを
何度も見ました

私自身も遠回りしました

正直に言います
私もやりました

有名
高機能
高価格

全部そろった
ツールを導入

結果
使われない

ログインすら
されない

現場に合わないITの正体

問題は
ツールの性能

ではありません

人の動き
業務の流れ

そこを
見ていないこと

ITが
仕事を邪魔する

本末転倒な
状態です

高額ツールほど難しくなる

高機能なツールは
設定も複雑

覚えることも
多くなります

忙しい現場ほど
敬遠される

結局
一部の人だけが

触れる
属人化ITになります

疲弊するのは現場です

社長は
導入した

でも
現場は使えない

聞かれるのは
なぜ使わないのか

責められるのは
現場の人

これで
DXが進むでしょうか

本当に見るべき視点があります

大切なのは
価格ではありません

補助金でも
ありません

誰が
どの場面で

どう使うか
そこだけです

小さく始める勇気を

完璧なDXなど
存在しません

まずは
小さく

確実に
使われる

仕組みを
作ること

それが
最短ルートです

ひと中心で考えるDXへ

DXは
ツールの話

ではありません

人が
楽になるか

判断が
速くなるか

そこに
向き合うこと

あなたの会社はどうですか

そのツール
本当に使われていますか

補助金が
なければ

選んでいましたか

一度
立ち止まって

考えてみてください

伴走するDXが必要な理由

私たちは
ツール売りではありません

現場を
一緒に見て

人の動きから
設計します

掛け声で終わらせない
DXを

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