高いほど正解だと思い込んでいませんか
DXを進めるとき
よく聞く言葉があります
高いツールなら
きっと優秀だろう
補助金も出るなら
間違いないはずだ
補助金が判断を狂わせる金銭感覚
補助金は
本来ありがたい制度です
私も何度も
活用してきました
ただ
気をつけないと
目的が
すり替わります
補助金が鈍らせるツール導入の目的
補助金ありきで
ツールを選ぶ
高額だから
安心だと感じる
でも
導入しただけで
現場は
何も変わらない
そんなケースを
何度も見ました
私自身も遠回りしました
正直に言います
私もやりました
有名
高機能
高価格
全部そろった
ツールを導入
結果
使われない
ログインすら
されない
現場に合わないITの正体
問題は
ツールの性能
ではありません
人の動き
業務の流れ
そこを
見ていないこと
ITが
仕事を邪魔する
本末転倒な
状態です
高額ツールほど難しくなる
高機能なツールは
設定も複雑
覚えることも
多くなります
忙しい現場ほど
敬遠される
結局
一部の人だけが
触れる
属人化ITになります
疲弊するのは現場です
社長は
導入した
でも
現場は使えない
聞かれるのは
なぜ使わないのか
責められるのは
現場の人
これで
DXが進むでしょうか
本当に見るべき視点があります
大切なのは
価格ではありません
補助金でも
ありません
誰が
どの場面で
どう使うか
そこだけです
小さく始める勇気を
完璧なDXなど
存在しません
まずは
小さく
確実に
使われる
仕組みを
作ること
それが
最短ルートです
ひと中心で考えるDXへ
DXは
ツールの話
ではありません
人が
楽になるか
判断が
速くなるか
そこに
向き合うこと
あなたの会社はどうですか
そのツール
本当に使われていますか
補助金が
なければ
選んでいましたか
一度
立ち止まって
考えてみてください
伴走するDXが必要な理由
私たちは
ツール売りではありません
現場を
一緒に見て
人の動きから
設計します
掛け声で終わらせない
DXを