社長の孤独は才能の問題じゃない、情報設計の問題だ

雀踊り總本店さんでくずもち

今日はアポの間に
時間があったので
雀おどり總本店 さんに
お邪魔しました。

雀おどり總本店 は、
愛知・名古屋の栄にある
150年以上の歴史を持つ
老舗和菓子店 です。

1856年(江戸時代)に創業され、
現在は七代目の店主が
伝統の味を守り続けています。

食べたのは
名物のわらび餅

これは唯一無二の食感
いつも美味しくいただいています。

こちらの会社も実は当社の
Google Workspace
導入・研修を受けていただいています。

情報共有で本当に
社員さんが本当に元気に
なられました。

伝統を守るとは、
「変わること」でもある
そんなことを学ばせていただいています。

経営者の古橋さんも、私と同じく
かつては情報共有にがうまくいかず
孤独を抱えておられました。

社長の孤独は突然始まる

経営者になって
最初に感じた違和感
それは孤独でした

社員に弱音は吐けず
相談相手も少ない
決断はいつも一人

あなたも
同じ感覚を
覚えたことはありませんか

孤独は才能の問題か

社長がワンマンだから、
社長が人の言うことを
聞かないから

経営者としての
覚悟が足りない
器の問題だ
そう思われがちです

でも私は
それは違うと
今は思っています

原因は情報の集まり方

孤独の正体は
性格でも
才能でもない

情報が
社長一人に
集まりすぎる構造

これが
孤独を生む
最大の原因です

私自身の失敗体験

昔の私は
全部把握している
社長でした

資料も
判断材料も
私のPCの中

結果
相談されず
誰も考えなくなる

情報が止まると人も止まる

社長だけが
情報を持つ会社は
動きが遅くなります

確認待ち
判断待ち
指示待ち

その重さが
最終的に
社長を孤独にします

情報設計が空気を変える

情報は
共有されてこそ
価値があります

誰が
どこで
何を見るのか

これを決める
情報設計が
会社の空気を変えます

Googleドライブの力

Googleドライブは
情報に
スピードを与えます

アクセスが速い
検索が速い
迷わない

この速さが
孤独を
減らしてくれます

探さない会社は強い

PDFの中まで
検索できる
環境がある

探す時間が減る
聞く回数が減る
判断が早くなる

結果
社長に
質問が集中しません

デバイスを選ばない意味

会社でも
外出先でも
自宅でも

同じ情報に
同じ速度で
アクセスできる

これが
安心感を生み
相談を生みます

相談できる会社は孤独がない

情報が
開かれている会社は
会話が増えます

社長に
意見が集まり
視点が広がる

孤独は
自然と
薄れていきます

あなたの会社はどうですか

情報は
社長の頭に
集まっていませんか

探す前提の
フォルダ構成に
なっていませんか

もし
少しでも
引っかかったなら

情報設計から始めるDX

DXは
ツール導入
ではありません

情報の流れを
整えること
そこが出発点

社長の孤独を
減らすDX
始めてみませんか

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