DXが掛け声ばかりで進まない困難な現実3/8

情報が増えすぎた時代に立っている

毎日
資料と通知が
増え続けていく

どこに何があるか
思い出すだけで
時間が溶ける

探す時間が
仕事の大半を
占めていませんか

個人管理が限界を迎える瞬間

昔は
自分の頭と
自分のPCで

何とかなった
そんな時代が
ありました

でも今は
人が増え
情報も増えた

共有できない情報が判断を遅らせる

ファイルは
誰かのデスクトップ
メールの奥

探せない情報は
存在しないのと
同じです

結果として
判断は遅れ
機会を逃す

データ量は想像を超えている

IDCの調査では
世界のデータ量は
爆発的に増加

2025年には
175ZBに
達すると言われる

人の感覚では
もう
追いつきません

ツールを増やしても解決しない

足りないから
新しいツールを
入れる

それで
逆に情報が
散らばる

私も過去に
この罠に
何度もはまりました

必要なのは情報設計という視点

大事なのは
保存場所では
ありません

誰が
どの流れで
使うのか

人と業務を
起点に
設計することです

きっかけがない現実

多くの会社は
困っていても
動けない

忙しさが
見直す時間を
奪っている

だから
ずっと
場当たりのまま

小さな整理が未来を変える

完璧を
目指す必要は
ありません

まず
情報の流れを
言語化する

その一歩が
DXを
現実に変えます

私が現場で見てきた変化

情報を
人から
場へ移す

それだけで
会議が短くなり
判断が速くなる

社長の表情が
軽くなる瞬間を
何度も見ました

あなたの会社はどうですか

その情報
誰かが休むと
止まりませんか

探す時間に
一日
どれくらい使っていますか

今が
切り替えの
タイミングかもしれません

人中心のDXという選択

DXは
最新技術の
話ではありません

人が
迷わず
動ける仕組み

その土台を
一緒に
作っていきませんか

    TOP