DX時代のリーダーに求められる「課題発見力」

2030未来のビジョンスキル19

最近の愛読書です
友村晋さんの著書
「2030未来のビジネススキル19」

お正月、1年の計画を立てるのに
何度か目を通しました

課題発見力

第1章 AIに代替できない「情報ハンドリングスキル」
のスキル2は「課題発見力」です

これまで重要とされてきた
「課題解決力」はAIに代替が可能

人間に求められるのは
課題発見力だというのです

「課題解決」はテクノロジーが担い
「課題発見」は人間が担う
これが2030年のスタンダートなる!
これは納得です

「課題発見」が付加価値になる!
しかし会社は、売上を上げることに
精一杯で、「課題を発見する」しくみに
なっていません。

DXの成否は、まさにこの
「課題発見力」に依存します

社員を信じる覚悟が試される時代

DXという言葉が
当たり前になりました
でも本質は別です

ツールを入れれば
変わるわけではない
私はそう感じています

DXの正体は
人の意思決定を
変える挑戦です

キャッシュと価値の両輪経営

企業は今
二つの役割を
求められています

一つは
今日のキャッシュを
確実に生むこと

もう一つは
明日の付加価値を
育てることです

この両輪の
バランスこそが
DXの肝です

社員を信じるとは任せること

社員を信じる
それは優しさでは
ありません

決断を
現場に委ねる
覚悟の話です

失敗する
可能性も含めて
任せられるか

そこに
リーダーの本音が
表れます

付加価値は今の社員から生まれる

新しい価値は
外から買うもの
ではありません

現場で悩む
社員の中に
種があります

その種を
育てる土壌が
信頼です

信じられた時
人は想像以上の
力を出します

DXは人を信じる仕組み作り

DXとは
管理を強める
道具ではありません

考える時間を
社員に返す
仕組みです

見える化は
縛るためでなく
任せるため

あなたの会社では
誰が考える時間を
持っていますか

覚悟ある社長だけが未来を創る

社員を信じる
それは未来を
社員に託すこと

怖さがある
だからこそ
価値があります

社長の仕事の20%を「課題発見」に使う

私は、2026年のGoogleマップに
週40時間の労働時間の20%である
8時間を「課題発見」の時間としました。

火曜日4時間、金曜日4時間
そして、その時間は仕事やアポをいれないように
決めました。

社員さんを信じ、私が真剣になれば
必ず課題発見力は鍛えられる
と思います。

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