「人間にしかできないこと」と「生成AIでもできること」

2025年03月18日
今日は仲間のクラウドファンディングのアイデア出しをzoomで行った。
4人で白熱した議論。
本当に楽しかった!
どんどん議論が深まり、アイデアが次々と出てきた。
どんどん文字起こしされ議事録、膨大なテキストデータがたまっていく。

その文字データと出たアイデアを総合し、最後は、生成AIを熟知したコピーライターのKちゃんがこれまた生成AIを使って、文書を作りチューンナップしていく。

仕事のなかに急速に生成AIが入り着込んできたいることを感じる。
コロナ禍でリモートワークの働きかたが定着していったとき、さまざまな習慣が変わっていったが数年で今度は、生成AIが仕事に仕方や打ち合わせの仕方をどんどん変えていく。

なんだかその早さ、しかも徐々にそれに順応しつつあることにも驚かされる。

こんな感じで、毎日の業務で生成AIを使わない日はなくなってきた。
ちょっとしたセールスコピーの作成、画像の作成。
いや、検索やamazonの買い物など、生成AIに知らず知らず「使われている」場面も多いかも。
それほど、生成AIは重要、必要不可欠になってきた。

だけど私生成AIにできないことも本当に多いと最近感じる。

人間同士がアイデアをぶつけ合い、共感し合うこと、ここは生成AIに頼っては出で来ない。

オフィスのチームワークの根底は、共感と信頼。

この共感と信頼は生成AI頼みにできないということだ。

どんなに生成AIが進化しても、チームで仕事をすることは変わらない。

生成AIの進化で、多くのことがこれからますます変わっていくだろう。

これは期待もあるし素案もある。

とにかく、深く、より早く生成AIの長所を取り込んでいくことが大切。

そんな中で、これから、生成AIが進むと、こうした「人間にしかできないこと」と「生成AIでもできること」にはっきりと色分けされることだろう。

これからはどんどん仲間を作って、会話を積極的に行う中で、信頼と共感を作り、「人間にしかできないこと」を探そうと思う。

     

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