「始める力」は才能ではなく技術

安野 貴博 (著) 「始める力」

「始める力」は才能ではなく技術
というキャッチコピーに惹かれて

参議院議員の安野貴博さんの
「始める力」を読みました。

すごくいい本だったので
この著書はこれから何回も
触れたいと思います。

本を買うかどうか迷って
いるならYouTubeを
ご覧になってください。

あなたの会社に必要なのは
なにかを「始めること

この本を読んで、
会社にとっても「始めること」
の重要性が問われていると
思いました。

会社自体に「始める力」を
つけることこそ、
これからの経営者の
重要な仕事だと思いました。

あらゆることを
AIが助けてくれる時代には、
この「はじめる技術」こそが、
最も重要な能力だ

上記の文章はこの本の書評にあった
言葉ですが、まさに、生成AIの
時代に何をするか?

それは、「始めること」だった!
あなたにとっても、すごく納得できる
回答のではないですか。

なんか道が見出せない
もう成長は無理かも・・
そんなこと考えてませんか?

正直、私も日々悩んでいます。
もう60歳、あとがない
新しいこと始めても・・・
そんなネガティブな思いに
飲み込まれていきます。

経営をしていると
どうしてもネガティブに
考えてしまいませんか。

あなたはどうですか?
金もないし、時間もない。
とりあえず現状維持で。

そう考えたくなります。
だけどやっぱりそれだけでは
ダメなんですよ。

経営している以上
5年後、10年後、未来を
少しでも明るくしたい。

悲観的な材料は多いですが
社員さんと一緒に
まずは「何かを始める!」

そんな経営者の方に
私はお役に立ちたいです。

始める力は小さな一歩から

「始める力」は小さな一歩を
積み重ねることから

「大きなことをやらなきゃ」
と考えると、どうしても
足がすくんでしまいます。

でも、実際に必要なのは
たったひとつの行動を
まず始めることなんです。

小さな行動が未来を変える

私自身、会社を立ち上げた時も
大きな戦略や完璧な準備より
小さな「まずやってみる」が
突破口になりました。

安野貴博さんの本にもあったように
未来を変えるのは特別な人ではなく
一歩を踏み出す人なんですよね。

そして、「始めること」は
才能ではなく、技術や習慣に
近いものだと実感します。

会社に「はじめる力」を
根づかせる

では、その「始める力」を
会社に根づかせるには
どうすればいいのでしょうか。

それに対する回答が私たちが提供している
クラウド研修「Shigotoba」です。

Shigotobaは、Google Workspaceと
生成AIを組み合わせて
チーム全体がクラウド上で
働ける“しごと場”をつくります。

文化を変える仕組みが
Shigotoba

仕事は研修とグループウェアの挿入を
セットで行う企業支援サービスです。

ただツールを導入するのではなく
「まずやってみる文化」を
社内に広げることができるのです。

たとえば、メールのやり取りや
資料作成、会議の記録など。
一人が試しにAIを活用すると
「そんな使い方あるんだ!」と
周囲に広がっていきます。

それが繰り返されるうちに
「小さくはじめる」が習慣化し
会社全体が前に進み出します。

単なるIT導入ではなく
文化の醸成へ

つまり、Shigotobaは
単なるIT導入支援ではなく
「始める力」を社内に
インストールする仕組みなんです。

生成AIの時代に必要なのは
知識やスキルだけではありません。
「よし、まずやってみよう」と
思える環境と仲間なのです。

「始める力」とは
技術であり、仕組みである。

もし、今の会社に
停滞感やマンネリを感じるなら
Shigotobaで空気を変えてみませんか。

始めることが、未来を変える。
それを体感していただけるのが
私たちの研修プログラムです。

あなたの会社にも
「はじめる力」を届けたい。

始めるために、まずは
仲間が集まるプラットフォームを
作ることから始めましょう。

そのプラットフォームには
最新のテクノロジーと
生成AIの使い方を含んでいる
必要なあります。

私は「Shigotoba」を通して
そんな「始める力」の向上に
貢献したいと思います。

ニューフォースからのプレゼントです!

このブログを読んで、
Google Workspaceに興味を持った方は
下記のフォームでご連絡ください。

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