2026年の経営計画を立てています
現在、有馬温泉にて
1年の経営計画を立てる
研修に参加しています。
いつもどうしても実務に
追われて、会社のことを
考えていない自分がいます。
今日は、お客様に
ニューフォースが貢献するために
私自身何ができるか2日間
じっくり考えさせていただきました。
今年も「ひと中心のDX」をテーマに
一歩一歩進んでいきたいと思います。
ニューフォースもお客様も
跳ねる1年になりますように。
DXの成否を分ける視点
DXはツールの話
そう思われがちです
でも本質は別にあります
私が現場で見てきた
成功する会社の共通点
それは人の感情でした
最新ツールがあっても
現場が動かなければ
成果は出ません
人は論理より感情で動く
人は正しさではなく
納得で動く生き物
これは私の実感です
「便利だから使え」
この一言で
人は動きません
不安や面倒くささ
評価されない恐れ
それがブレーキです
私自身の失敗体験から
私も昔
ツールを入れれば
変わると思っていました
説明資料は完璧
機能も十分
でも使われない
原因は簡単
人の気持ちを
置き去りにしていた
感情を動かすDXとは
感情を動かすDXは
安心から始まります
否定しないこと
できない理由も
不安も
まず受け止める
その上で
一緒に考える
これが第一歩
社長の言葉が空気を作る
社長の一言で
社内の空気は
一気に変わります
「失敗していい」
この言葉が
挑戦を生みます
逆に
無言の圧力が
挑戦を止めます
ツールは主役ではない
DXの主役は
人です
ツールは脇役
AIも同じ
使う人が
主役です
主役を無視したDXは
必ず
形骸化します
人中心のDXという考え方
私は
人中心のDXを
提唱しています
効率より
感情の流れを
先に整える
結果として
数字も
後からついてきます
あなたの会社ではどうですか
導入したツール
本当に
使われていますか
現場の本音
聞けていますか
置き去りにしていませんか
もし少しでも
引っかかったなら
そこが入口です
私たちができること
ニューフォースは
ツール売りでは
ありません
人の感情から
設計するDXを
支援しています
社長の想いを
現場に届ける
その橋渡しです
DXは経営の在り方そのもの
DXはITの話
ではありません
経営の話です
人をどう信じ
どう任せ
どう育てるか
その答えが
DXの成果として
表れるのです