▼2022年はECサイトの概念を一新せよ!中小企業ならではの「新しいECサイト」のススメ! 〜尾上昌人のおっさんずITメルマガ〜 No.121

株式会社ニューフォースの尾上昌人です。
56歳のおっさんが、
「ちょっとIT苦手だなと感じる同世代の経営者」に贈る
身近な「おっさんずIT情報」を発信します。

それでは、今日も早速始めましょう!
今日は長いです。すみません。
今日の話題はこちらです。

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▼2022年はECサイトの概念を一新せよ!中小企業ならではの「新しいECサイト」のススメ!
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ECサイトのプラットフォームを提供するフューチャーショップによると、EC事業者の6割が「2022年はEC売上が伸びる」と予想しているそうです。
「ECサイトをどう作っていいかわからない」
「ECサイトを作ったけど全く売れない」
というお声が多い中ですが、今日はその解決策をご案内します。

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▼コロナ以前とコロナ以後では消費者の行動パターンがまったく変わった!
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これは、皆さんご自身の日常を振り返ればわかることですよね。
「以前より、ネットで買い物をする事が多くなった。」
「近所の量販店やスーパーで売っている日常品でも、こだわりの品やまとめ買いできる品物はネットで買う」
という方は以前より格段に多くなっていると思います。
会社でも、感染対策グッズや文房具・備品をネットで買うことはもはや当たり前。
ネットショッピングはすっかり我々の日常になってしまいました。
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▼ビジネスの仕方も一変!ビジネスパートナー探しも面談もネットでする時代
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コロナは我々のビジネスの仕方も一変させました。
ZOOMでの商談やミーティング、SNSでのアポ取りが急速に普及し、「直接会う」ということは、ビジネスの世界においては、重要度が大きく下がりました。

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▼「必要に迫られて」ECサイトが変わる!2022年からは「新しいECサイト」を目指そう!
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コロナもすでに6波。弱毒化していると言われてはいるものの当初の「いつかはコロナのない社会になる」という楽観的な考え方は徐々に消えつつあります。
現在のように、移動規制が要請されている期間はもちろん、今後は「移動しなくてできることは移動しないで行う」という新しい生活様式は定着しそうです。
ビジネスにおいて、時間的、人的負担の少ない「ネット決済手段」としてのECサイトは、このような社会の流れから、「なくてはならないもの」になってきています。
インターネット、ZOOMなど過去急速に普及したツールと同じように「必要に迫られて」いるものは普及がとても早いです。
「ECサイト」はこれまでの概念と全く違ったスピードで普及、発達しようとしています。
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▼2022年以降、売上を伸ばし成功するためには「新しいECサイト」の考え方が不可欠だ!
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2020年以降、ZOOMだけではなく、優秀なクラウドツールが多数出現しています。
日本の産業の成長点がリアルからネットに移っているため、大手を中心にクラウドツール開発に大量のお金と人材をつぎ込んできます。
今後もこの動きはさらに進み、使いやすく、効果の高いツールがどんどん出てくることでしょう。
「ついていけない!」と言えばそれまでですが、我々経営者としては、安価で使えるツールが増えている現状はむしろ歓迎すべき状況でしょう。
これからECサイトを作る場合には、これらの様々なツールやSNSを取り込んで、今までできなかったことを実現することや、組み合わせで他社にない独創的なシステムを構築することが可能です。
このような「組み合わせ」によるECサイトの構築は、今後ECサイト構築には不可欠になってくると思います。
ぜひ積極的に活用していただきたいと思います。

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▼2022年以降の「新しいECサイト」の6つのポイント
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このような背景のもと、2022年以降の「新しいECサイト」のポイントは以下の6点だと考えます。
はじめに強調したい点は、「ツールの制約にとらわれないで、あなたの会社の強みを生かしたネットビジネスを考え抜く」という出発点を作ることです。
その後に、現在すでにサービスをしている様々なクラウドツールやSNSを組み合わせ、WORDPRESS(ワードプレス)というプラットフォームでつなぐという点です。
その際、重要となるチェックポイントが、下記の6つのポイントとなります。
下記のチェックポイントは、年間30以上のECサイトを構築している当社が導き出したもので、当社では日々このような観点でWEB企画を作成しています。
それでは一つ一つ見てみましょう。

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1.競争力のある商品に絞り込んだ「ネット商品の開発」
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2.購入価値を高める「商品のブランディング」
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3.集客から購入までの「カスタマージャーニー(顧客導線)の設計」
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4.ECサイトは「複数ツールの組み合わせ」で相乗効果UP!
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5.「文字を読まない消費者」に合わせた動画の活用
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6.SNSを使いこなしたネット接客で満足度向上
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▼事例研究「魚屋コジマ」様
https://sakanaya-kojima.com/
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事例として参考にしていただきたいのが、当社が2022年最初にリリースしたネットショップが「魚屋コジマ」さんのネットショップです。
ここからは、ある事例を取り上げ、「新しい概念のECサイト」を解説させていただきます。
今回は、オーナー様のご了承をいただいております。

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▼事例解説:キッチンカーから全国へ!「魚屋コジマ」さんのネットショップ
トップページ
https://sakanaya-kojima.com/
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今回私が考える「新しいECサイト」の一例をご紹介します
「魚屋コジマ」さんのECサイトはこちらのURLで公開されています。
https://sakanaya-kojima.com/
ぜひ一度、サイトにアクセスしていただき、その後事例解説をお読みいただければと思います。


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▼事例解説:ECサイト作成の背景
こだわり
https://sakanaya-kojima.com/kodawari/
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「魚屋コジマ」のオーナーさんは、愛知県知立市で名古屋中央卸売市場の鮮魚卸売業を営んでいらっしゃいます。
ホテルや料亭などに鮮魚を卸す仕事です。
コロナで大きな打撃を受けたため、週1回、卸売業の仕事が空く日曜日にキッチンカーでうなぎなど新鮮な食材をその場で焼いて提供する移動販売を始められました。
このキッチンカーは大人気で、固定客も増えつつあります。
しかし、「地域限定」「週1回限定」の地理的、時間的制約があり、売上は限られてしまいます。
そこで、自慢のうなぎの通信販売を始めることとなりました。
昨年12月、ECサイト開設のご依頼をいただくにあたり、私の考える上記の6つのポイントをご案内しました。
それら全てをご納得いただき、その考え方を取り入れていただき、ネットショップ公開に至りました。
オーナーの並々ならぬ熱意と、知立市商工会様の全面バックアップのおかげで、着工からわずか2ヶ月で制作・公開することができました。


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▼事例解説:POINT1.競争力のある商品に絞り込んだ「ネット商品の開発」
商品一覧
https://sakanaya-kojima.com/product/
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自社で扱う商品の全てが「ネットで売れる」とは限りません。
また、商品数が多いと在庫、梱包、配送など手間が増えるため、十分な検討が必要です。
「魚屋コジマ」さんでは、ネット販売商品を「うなぎの蒲焼き」「うなぎの白焼き」の2品目に限定していただきました。
「うなぎの蒲焼・白焼き」は、誰もが一度は食べたことがあり、商品自体の説明の必要がありません。
そのため、初めての方でも商品購入のハードルが低いです。
さらにうなぎは、高級食材で販売単価が高くネットには最適な商品です。
キッチンカーでは、鰤カマ、ホタテなど様々な商品を販売していますが、「ネット向きな商品」として「うなぎに絞った販売」でご理解をいただきました。
簡単なようですが、多くの企業が、この商品選択を誤り、また多くの商品を扱いすぎて、ECサイトのコンセプトが曖昧になってしまうケースが多いです。
せっかくECサイトを作るんだから、あれもこれも・・・となるケースが多いですが、「魚屋コジマ」さんには、「これで行く!」という気持ちの良い腹の括りがあり、こちらの意見をすんなり受け入れていただくことができました。
結果的に、ECサイトのコンセプトが明確になり、魅力的なECサイトを作ることができました。

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▼事例解説:POINT2.購入価値を高める「商品のブランディング」
蒲焼き5本セット
https://sakanaya-kojima.com/product/kabayaki5/
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今回のケースは、ショップのロゴ、包装紙など通販における必須アイテムが何もない状況でした。
そこで、まず始めに取り組んだのは、ロゴ、包装紙をどうするか、うなぎを何尾でセット販売するのかなどのブランディング戦略、商品販売戦略でした。
ロゴは、オーナーが温めていらした「心」という文字をうなぎにちなんで意匠化しました。
販売数量は組み合わせで15商品をリリースしました。
買いやすいセット商品を考えることも、売れるためには重要な要素です。
その後、他のネットショップのうなぎを参考に、包装紙や真空パックにて個別包装したうなぎに貼るシールなど数アイテムを製作し、製品化しました。
最初の1ヶ月で「贈答品としても通用」し、「費用も最大限抑える」商品パッケージが完成しました。
ネットショップは、梱包費用や送料など対面販売にくらべてコストがかかり、消費者には割高に映ります。
そのため、商品のブランディングを行なって、商品価値を高めないと、リピート客の獲得や購買層の拡大は難しいものです。
「商品のブランディング」とはとても幅広い概念で、どこから手をつけていいかわからないという相談をよくいただきます。そんな場合は、堅苦しく考えず、できるところからやっていくのが基本かと思います。
ただコンセプトがブレると商品やサービスがわかりにくいものになってしまいますから、顧客目線を持った「アドバイザー」とともに行なっていくのがいいと思います。


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▼事例解説:POINT3.集客から購入までのカスタマージャーニー(顧客導線)の設計
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「カスタマージャーニー(顧客導線)の設計」はあるとないでは結果に大きな差が出ます。
カスタマージャーニーについては、当メルマガのバックナンバーをご覧ください。
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▼補助金の事業計画に欠かせない!あなたの会社のカスタマージャーニーの作り方
https://newforce.co.jp/2022/01/18/it118/
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カスタマージャーニーとは、あなたのECサイトへの「きっかけ」→「購入相談」→「試し買い」→「リピート」→「ファン化」のプロセスを図や文字であらかじめ見える化しておくことです。
大切なのは、現在まだできてなくても、将来の導線も含めて設計しておくことが大切です。
ほとんどの制作会社はECサイトは制作が完了すると、ほったらかしとなり、「あとはおまかせします」となりますが、本当は、ECサイトの制作が完了すると同時に制作と同程度、またそれ以上のエネルギーでカスタマージャニーを強化するECサイト運営に切り替える必要があります。
ECサイトは制作費で予算の全額を使うのではなく、運営のためのネット広告や追加ページ制作に余力を残しておく必要があります。
このあたりは、なかなか理解していただきずらい点ですが、ECサイト作成前にしっかり打ち合わせができるといいと思います。
そのためにも、あなたの依頼するECサイト制作会社が制作後もしっかりと継続的に相談に乗ってもらうことができるかどうかを確認してください。

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▼事例解説:4.ECサイトは「複数ツールの組み合わせ」で相乗効果UP!
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今回のネットショップでは、「魚屋コジマ」さんの情報や商品の情報など「ストーリー」はWORDPRESS(ワードプレス)で作成し、テレビでもコマーシャルしている無料のECサイトプラットフォーム「BASE(ベイス)」に飛ぶように設計しています。
つまり、「WORDPRESS(ワードプレス)」と「BASE(ベイス)」を組み合わせているわけです。
「WORDPRESS(ワードプレス)」だけで、決済まで行う場合、自社でネット決済を契約する必要があり、別途費用がかかるケースが多いです。
設定やメンテにも多少の専門知識が必要で
BASEなどの無料ECカートだけでは、決済は簡単にできるのですが、レイアウトに自由度がなく、商品の魅力を十分伝えられません。
そこでこのサイトでは、ECサイトに必要な「ストーリー」はレイアウトの自由度の高いWORPDRESS(ワードプレス)のシステムを使って、商品の魅力を最大限に伝え、「決済」は安全で安価なプラットフォームを導入することで「いいとこ取り」をしています。
閲覧者がWORDPRESS(ワードプレス)と決済のための「BASE」のホームページを行き来しつつ、購入決断ができるようにナビの項目を工夫しています。
2022年以降のECサイトはこのように、ツールの特徴を知った上で、最適な組み合わせを考える必要があります。
この組み合わせには、商品や会社の事情にあったものが必要で、「これが正解」というものはありません。
自社の実情にあった組み合わせをしっかり考えて制作できる制作会社を選び、協力していただきながら設計していきましょう。

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▼事例解説:POINT5.「文字を読まない消費者」に合わせた動画の活用
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トップページの質は、ECサイトの売上を大きく左右します。
トップページでECサイトの特徴が一瞬でわかる必要があります。
今回のページでは、商品を「うなぎ」に限定していただいたおかげで、「うなぎを前面に出す」レイアウトが可能になりました。
このケースでは、実際にキッチンカーでの販売に密着し、焼きたてのうなぎから立ち上る煙や、秘伝のタレをつける瞬間などを画面いっぱいの動画で表現しています。
「百聞は一見にしかず」とはこのことで、まるで匂いまで伝わってくるような臨場感、シズル感(水滴が滴るようなという意味)はどれだけの文字量を費やしても伝えることが不可能で、動画でしか表現できません。
コロナ以後、動画を見る人が増えました。SNSでも短い動画が人気を呼んでいます。
そのような流れから、動画の使い方がECサイトに与える影響はどんどん大きくなっています。
有効に動画を使うことをお考えいただきたいと思います。

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▼事例解説:6.SNSを使いこなしたネット接客で満足度向上
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SNSは私たちの生活に浸透していますね。
我々は、家族とLINEで「会話」することに慣れてきました。
「拝啓」、「はじめまして」などの前置きなく、「迎えにきて」「明日どこいく?」など用件だけを端的に伝えることで、会話に近いやり取りをSNSのメッセージでしています。
そのため、多くのショッピングモールが、購入促進のために、スピーディーに相談や質問ができるSNS形式のやり取りを取り入れています。
我々のECの利用者でもSNSのやり取りが相談が購入やリピートのきっかけとなるケースが多く、「Eメールのみ」では顧客の満足度は上がりません。
我々のECの利用者も、SNSでの相談が購入やリピートのきっかけとなっています。
「魚屋コジマ」さんでもLINE公式アカウントを中心に顧客サービスをすでに始められていますが、今後さらにブラッシュアップしていく方針です。
「魚屋コジマ」さんは、これまでも奥様がTwitterやInstagramでSNSの発信を続けていましたし、キッチンカーの予約にLINE公式アカウントをすでに利用されています。
キッチンカーの開店日には、LINE公式アカウントに多くの予約が入りますが、そのお客様にネットショップでの商品の紹介をすることで、ECサイトの新規顧客の獲得が期待できます。
このように日頃から、社内でSNSに手慣れたスタッフが一人いるかいないかで、顧客の満足度が変わり、SNSの巧拙で売上に雲泥の差が出ると感じています。

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事例研究おわり
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▼まとめ:組み合わせは自由自在!あなたの会社の実情に合わせた自由なECサイトを作成しましょう!
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今回は「魚屋コジマ」さんを例に新しい「ECサイト」の例を紹介させていただきました。
しかし、これはほんの一例にすぎません。
あなたの会社にも、最適解は存在するのです。
「売れるECサイトを作りたい」と思う経営者は多いと思います。
その思いでECサイトを作ったとしても、単なる決済手段としての「ECサイト」単体では、貴社のニーズにはマッチしないケースが多いと思います
現在は、数年前では考えられなかったような、自由度の高いWORDPRESS(ワードプレス)や無料の決済手段、様々なツールを安価に手に入れることができます。
これは、コロナの恩恵と言えるかもしれません。
現在、当社にご相談いただいている「新しいECサイト」には下記のようなものがあります。

・お客様同士を引き合わせるマッチングサービスの構築
・LINE公式アカウントを使った予約システムの構築
・LINE公式アカウントの上位バージョンであるLステップを使った販売促進の構築
・AIを利用した査定サービスの構築
・デジタル問診票を活用した来場管理システムの構築
・製造番号をたどって生産者を特定できるトレーサビリティーサービスの構築
・クラウド顧客管理システムと連動したECサイトの構築
・料理動画と連携した食材販売のECサイトの構築
・有料会員サイトによるネットサロンの収益化のためのECサイトの構築

このように、企業のニーズに応じて複数のツールを組み合わせ、マーケティング戦略に沿ったECサイトを作ることで、リアルで構築した本業の売上をしのぐ売上を上げることが可能になってきています。
「新しいECサイト」は貴社のリアルの強みを生かしたマーケティング戦略を立案し、それに合わせたツールを組み合わせることで完成します。
あなたもぜひ、今まで大きなコストがかかったり、自社開発を断念した構想があればご相談ください。
もちろん、様々な補助金など、貴社の挑戦をサポートする制度も多数あります。
今すでにECサイトを持っている企業でも、次世代の新しいECサイトを持つことでビジネスが激変するかもしれません。
あなたの会社ならではの自由なECサイトをご一緒に構築しましょう。

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今日はここまでです!
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<編集後記>
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

またまた飲食店の悲鳴が聞こえてきます
また、家族感染も多いと聞きます。
みなさまくれぐれもご自愛ください。

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おっさん仲間へ歌の贈り物
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負けないで (What a beautiful memory 〜forever you〜)
https://www.youtube.com/watch?v=NCPH9JUFESA&ab_channel=zardofficial

青春時代にハマったZARDさんのオフィシャルサイトを見つけました。
当時、テレビなどには一切出演しなかったZARDさん。
その分、ラジオやカセットテープで聞いた澄んだ歌声と美しい歌詞が強く心に残っています。

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2022年1月23日関東地方で放映されました!
千葉テレビのyoutubeでご覧いただけます。

『魚住りえのカイシャを伝えるテレビ』#127「株式会社ニューフォース」(2022.01.23放送)【チバテレ公式】
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