本当の変化が始まる瞬間
社員全員に辞められました
それでも私は反省しませんでした
自分が悪いとは思えなかったのです
「野村證券の時はよかった」
「零細企業に来る奴は碌な奴がいない」
本気でそう考えていました
今振り返ると
最低の経営者でした
恥ずかしい過去です
あなたにも問いたいことがあります
社員に不満を感じたことは
一度や二度ではないはずです
私もそうでした
「なぜ指示通り動かないのか」
「なぜ同じミスを繰り返すのか」
そう思い続けていました
でもその思考が
会社を停滞させていたのです
気づくのに何年もかかりました
変化には理由があります
経営者が「社員のせい」にする限り
会社は絶対に変わりません
これは断言できます
「全ては自分の関わり方の問題だ」
そう認めた瞬間から
本当の改革が始まります
私はこれに気づくのが
遅すぎました
もっと早く知りたかったです
あの日から変わったこと
社員が辞めた後
私は採用を繰り返しました
でも同じことが起きました
ようやく気づいたのです
問題は社員ではなく
私自身の在り方だったと
伝え方を変えました
任せ方を変えました
向き合い方を変えました
すると不思議なことに
社員の動きが変わり始めたのです
同じ人なのに違う反応でした
あなたの会社でも起きます
今日できることがあります
社員への不満を1つだけ
思い浮かべてみてください
そしてこう問い直すのです
「自分の関わり方に原因はないか」
たった一つの問いです
この問いが習慣になると
社員との関係が変わります
会社の空気が変わります
私のような遠回りを
あなたにはしてほしくありません
だから正直に書きました
あなたなら
きっとここから変われます
一緒に進んでいきましょう