任せられる日が会社の転機になります
「自分がやった方が早い」
この言葉を口にしていませんか
経営者の合言葉になっていませんか
私も32年前は
毎日そう言っていました
何でも自分で抱え込んでいました
でも気づいたのです
その言葉を言い続ける限り
会社は今の規模を超えられません
仕組みが信頼をつくります
任せられないのは
社員を信頼できないからではありません
信頼を可能にする仕組みがないからです
判断基準が曖昧だと
社員は動けません
聞くしかなくなります
情報が共有されていないと
社員は判断できません
確認するしかなくなります
教育が属人化していると
社員は育ちません
いつまでも頼られ続けます
三つの仕組みで景色が変わります
判断基準を明文化する
情報共有の場をつくる
教育を動画にして残す
この三つが揃ったとき
「任せた方が早い」と
自然に思える日が来ます
当社でも同じでした
私が抱えていた業務を
一つずつ仕組みに変えました
最初は時間がかかりました
でも今は私がいなくても
会社は回っています
今日からできることがあります
「自分でやった方が早い」
その言葉が出そうになったら
立ち止まってください
「これを仕組みにできないか」
そう問い直すだけで
視点が変わります
その瞬間が
会社の次のステージへの
第一歩になります
社員に任せられる会社は強いです
あなたの会社でも
きっとできます